視察・講演(事務所スタッフより)

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OPENした三日月子ども食堂を訪問


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武蔵野市の中町、“テンミリオンハウスくるみの木”右隣の中曽根さん宅を借りてオープンした「三日月子ども食堂」を訪問しました。

 

子どもたちに食事を通して幸せな時間を届けようと、毎月最初の水曜日17:30~19:30にオープン。

参加費300円、定員30名で、幼児から高校生、保護者が対象で、子ども一人でも利用できます。

 

この日のメニューは、ドライカレー(7種類の野菜入り)、スープ、アイスクリーム。

食事を楽しむ親子の他、武蔵野市の市議たちもお祝いにかけつけていました。

 

いずれは週に一度、オープンしたいそう。

子どもたちだけでなく、孤食の高齢者にも門戸は開かれるようです。

 

このような場が増え、もっと子どもを大切にする社会へと向かうよう尽力したいと考えています。

 

 

 

 

東京外国語大学で講演


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東京外国語大学(府中市)で「原発と安全保障」をテーマに講演を行いました。伊勢崎賢治先生(東京外国語大学教授 平和構築学)との対談や会場の皆さんとの質疑応答の時間もありました。会場は満席になるほどの方々が参加されていました。

グリーンピースの福島原発沖での海洋調査船に同行


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菅直人は2月21日、国際環境NGOグリーンピースが福島原発沖で実施する海洋調査を視察し助言などを行うために、同団体のキャンペーン船「虹の戦士号(3世)」に乗船。福島原発沖に向かいました。
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船は、7時半に福島県いわき市の小名浜港を出航。風を受けて進むエコな帆船でもある「虹の戦士号」。低気圧の影響で、高い波と強い北風の中を北上して、大きく傾きながらも11時頃に福島第一原発沖に到着しました。

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福島原発沖では、チャーターした調査船で海底土サンプリングし海底の撮影などを行う様子を視察する予定でしたが、波が高すぎて出港できませんでした。でも到着した時にはすっかり天候も回復して、福島第一原発が近くに見えました。
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菅は乗船している間に、ドイツ公共放送(ADR)やスペインのエル・パイン紙、共同通信社や福島民報など国内外のメディアから、5年前に首相として陣頭指揮を執った福島原発事故とその後の状況について取材を受けました。

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菅は、最悪のシナリオでは「東京を含む250km圏内から5000万もの人々が避難せざるを得ないような重大な危機」に紙一重で直面するところだったこと。そんな甚大なリスクのある原発から、未来の子供たちのために安全でコストも安い再生可能エネルギーにシフトすべきことを伝えました。s-DSC_0363
オランダのに本部があるグリーンピース。世界40カ以上の国と地域で、環境問題を解決するために活動しています。ドイツでは、専門性の高いメンバーたちが政府の委員会や脱原発を決めたメルケル首相の倫理委員会などで報告しました。
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ストップ伊方原発再稼働!全国集会で講演


菅直人は、11月1日(日)に愛媛県松山市の城山公園で開催された「STOP伊方原発再稼働!全国集会」に参加しました。10月26日に、愛媛県の中村知事は伊方原発の再稼働に同意することを四国電力に伝えました。

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このことを受けて「伊方原発をとめる会」が再稼働への抗議集会を開催。昨年、地元の阿部悦子県議のコーディネートで現地を視察した菅も要請を受けて、集会で講演しました。集会には、全国各地から伊方原発の再稼働に反対する団体のリーダーが集結。

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鎌田慧さん(原発さようなら1000万人アクション)、長瀬文雄さん(原発をなくす全国連絡会)。ミサオ・レッドウルフさん(首都圏反原発連合)、柳田真(再稼働阻止全国ネットワーク)らが参加。また、福島原発事故から活動を続ける原発ジャーナリストのおしどりマコ・ケンさんがトークライブを行いました。

 

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福島から避難した方や農民連事務局長、伊方原発運転差止訴訟弁護団、南予連絡会の皆さんもスピーチされました。政党からは吉田忠智さん(社民党)、笠井亮さん(共産党)、菅直人(民主党)が参加しました。菅は、8 月に再稼働された川内原発の再稼働に反対する鹿児島での全国集会にも参加しました。

 

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この集会の後に行われた作家・広瀬隆さんとの対談で、菅は「30 キロ圏全市町の了解なしでは再稼働条件は満たされない」と述べました。以下は、地元の愛媛新聞(11月2日)に掲載された記事です。

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【IWJ】2015/11/01
対談 菅直人元総理×広瀬隆氏(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/273102

大学合同ゼミ合宿で講演


神戸学院大学・東洋大学・長崎県立大学の合同ゼミ合宿で原発について講演しました。

 

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岡山で講演


東工大の同窓会である蔵前工業会岡山県支部で「福島原発事故の真実」について講演しました。

 

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緊急講演会第3弾「安保法制と原発再稼働」を開催


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菅直人事務所は、「安保法制に対する緊急アクション」第3弾として講演会を小金井市で9月7日(月)に開催しました。テーマは「安保法制と原発再稼働」です。元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄さんと菅直人による講演会を開催しました。

 

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井筒さんからは、過酷なレンジャー隊員としての経験から「戦争法案」と言われる安倍政権による安保法案の問題点や、自衛隊の現状をわかり易く

解説いただきました。

 

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菅からは、安保法制に関する国会情勢の報告や、8月11日に再稼働を強行された川内原発の現地で見てきたことや、今後の自然エネルギーの可能性

などについてご報告しました。

 

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会場には、ある椅子をすべて並べてなんとか足りるぐらいの120人もの皆さんにお越しいただきました。講演後の質疑応答でも、多くの質問が

出されて、安保法制に対する参加者の皆さんの切迫した関心の高さを改めて感じました。

 

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【IWJ映像】緊急講演会第3弾 STOP!安保法制と原発再稼動
~ここにも問題あり!~

☆本日の講演会はIWJでネット中継もされました
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/261906

 

講演「自衛官としての安保法制」

井筒高雄 氏(元陸上自衛隊レンジャー隊員)
元陸上自衛隊第31普通科連隊勤務。依願退職後、ピースボートスタッフ を経て

兵庫県加古川市議会議員に。

現在は講演活動を行う一方、国会前 でも「集団的自衛権行使で困るのは自衛官

と若者」と訴えている。

 

報告「再稼動の問題点」菅直人(衆議院議員)
再稼働強行は、原災法違反。 安倍内閣は日本を滅ぼしかねない「亡国政権」だ。

■日 時:9月7日(月)19時~21時
■場 所:小金井市商工会館大会議室
JR中央線武蔵小金井駅徒歩5分/小金井市前原町3-33-25
■参加費:無料
■主 催:菅直人事務所

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安保法案に反対する学生と学者の国会請願を受ける


安全保障関連法案に反対する学生と学者らが共同で国会請願を行いました。

これは、自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)の学生たちと、安全 保障関連法案に反対する学者の会のメンバーらの呼びかけたもので、「学生と学者の垣根を越えて、大学で学問を学び合う者同士、 手をとり合い、この安保法制に反対する声をあげる」ことが目的でした。

 

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菅直人も岡田克也代表、枝野幸男幹事長ら民主党幹部を含む民主党、共産党、社民党の国会議員らとともに衆院議員面会所前に駆け付け、デモ参加者に手を振って応えました。

 

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自由と民主主義のための学生緊急行動(SEALDs)http://www.sealds.com/

安全保障関連法案に反対する学者の会http://anti-security-related-bill.jp/

鹿児島県南大隅町で「福島原発事故の真実」講演


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菅直人は、「南大隅の自然を守る会(代表:肥後隆志)」の依頼を受けて、5月16日に鹿児島県南大隅町の文化ホールで「福島原発事故の真実」について講演しました。今回の講演会は、南大隅町の皆様に総理大臣として福島原発事故の陣頭指揮にあたった菅の経験を直接伝えてもらいたいという趣旨で催されました。

 

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菅は、当時を振り返って最悪のシナリオでは東京を含む250キロ圏内の5000万人が長期間にわたって避難しないといけないような甚大な事故になる可能性があったことなどを伝えました。南大隅町は大隅半島の南端に位置し、風光明媚で温暖な地域で年間を通じて様々な農産物が栽培できる恵まれた場所にあります。

 

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その一方で、南大隅町は高齢化県内一の町であり町民所得はほぼ県内最下位で、基幹産業もなくこれまで経済の多くを公共事業に依存してきたそうです。「守る会」によれば、鹿児島県の大隅半島は日本の食糧基地という位置づけで地域振興を図って然るべきなのに首長が核関連施設の誘致に動いたこともあるそうです。そして南大隅の住民の多くは、今でも福島原発事故を対岸の火事と思っているといいます。

 

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菅は約300人の参加者に対して福島原発事故の被害の深刻さを伝え、自然エネルギーへの転換を訴えました。講演後には、参加者の皆さんから熱心な多くの質問がありました。脱原発を表明することで、職場などで隠然たる圧力を受けることがあると話してくれた参加者からは、菅の率直な想いを伝えた講演を聞いて勇気づけられたと言っていただきました。

 

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朝日新聞によれば、南大隅町では2007年に原発の使用済み核燃料の再処理で出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場を誘致する話が浮上しました。2013年には、TBSの報道などにより、当時の町長が核廃棄物の処分場誘致を第3者に委任したことが問題化しました。

 

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菅は会場からの委任状問題に関する質問を受けて、町民にとって重要なことを勝手に委任するようなことは民主主義の根本に関わると答えました。講演の翌日、菅は「守る会」の皆さんに案内してもらい、核廃棄物の処分場予定地とされた地区を視察しました。

 

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【朝日新聞】2015年5月17日
鹿児島)菅元首相、「脱原発」訴える 南大隅で講演
http://www.asahi.com/articles/ASH5J5V6DH5JTLTB00N.html

 

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