視察・講演(事務所スタッフより)

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こども食堂@府中市内


 1月23日(月)夜、府中市の片町公会堂でこども食堂(主催:こどもの居場所作り@府中)が開かれ、菅も皆さんと一緒に夕食をいただきました。
 昨年4月から月1回のペースで開かれており、参加費は大人300円、こどもは無料でした。

  小さいお子さんから大人までどなたでも利用でき、安心して居られて地域の人たちとの繋がりを感じられる居場所にとのことで会場に着いた時にはすでに多くの方々が食事やお話しをされていました。

  菅も温かくて美味しい夕食をいただきながら同じテーブルの方やボランティアスタッフの方々とお話しさせていただきました。

  今回、皆さんとの交流の中で人と人とが繋がる場所の大切さを改めてみて感じることができました。菅も国政の活動を通じて安心して暮らせる社会が実現するように取り組んでまいります。

 

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▲多くの方々がこども食堂を利用されていました

 

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▲今日のメニュー、愛情いっぱいの美味しい夕食をいただきました!

 

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▲お母さんと小さなお子さんも笑顔で食事をされていました

 

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▲ボランティアスタッフの皆さんとお話しさせていただきました

 

福島のソーラーシェアリング発電所を視察!


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菅は、1月18日に福島で実践されているソーラーシェアリング発電所3カ所を視察しました。

 

【動画:菅元首相、福島のソーラーシェアリングを観る】
 http://bit.ly/2k8pwon

 

太陽光発電と農業を両立させるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)は、太陽電池パネルに一定の間隔をあけて農地への日照を確保。再生可能エネルギーの推進と農業者の所得向上や地域社会の活性化にも貢献する事業ですが、全国で775件と普及が進んでいません。

 

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その現状を知るために、川俣町で水田ソーラーシェアリングを実践するKTSE発電所を視察。営農型太陽光発電を始めたことで一定の収入が確保でき、専業農家としてやっていけているという斎藤広幸さん。一方で、農作物の収穫量が2割以上減ると発電施設の撤去が求められること。3年毎の審査が融資の足かせになっていることなど、問題点についてもうかがいました。

 

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次に福島原発事故により全村避難となった飯舘村で、牧草ソーラーシェアリングに取り組む飯舘電力を視察。和牛肥育農家だった小林稔社長は、避難していた宮城県から2013年に喜多方市に移って酒米の栽培を開始。2014年には故郷の飯舘村に戻って会社を設立。地域の自立と再生のためにも、分散型の自然エネルギーで雇用を作っていきたいと話されました。

 

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最後に、南相馬市で畑ソーラーシェアリングを運営する「えこえね南相馬研究機構」の高橋荘平さんらに話を聞きました。菅は、農地を転用継続の障害や電力会社による近接立地の規制などを改善できれば「太陽光の売電と農業の両方で安定した収入を得ることで人々が戻り、被災地再生のきっかけにもなり全国に広がるのでは」と新聞各社にコメントしました。

 

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パッシブハウス@府中市白糸台を見学


 1月15日(日)日中、府中市白糸台にあるパッシブハウスのモデルルームを見学しました。

 

  エアコン等に頼らず太陽・光・風などを活かし、できる限り自然エネルギーを利用することで冬は暖かく夏は涼しい快適な空間ができるのがパッシブハウスです。

モデルルームでは断熱材、煙突、床下暖房、新鮮空気口、基礎断熱工法、ガラリ等の活用や様々な工夫がなされており、この日も外は厳しい寒さでしたが室内は暖かく過ごせる室温でした。

また、省エネで経済的であり床下の風通しがよく乾燥しているため建物の耐久性もよくなるとのことです。

 

 快適な住まいの一例を実際に見たり体感することができ勉強になりました。

 

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▲空気循環で室内は快適な室温でした

 

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▲家中同じ空気環境をつくるためにガラリという設備が床にありました

 

府中文化村で講演


11月18日(金)夜、むさし府中商工会議所大ホールで行われた第30回府中文化村で「福島原発事故の本当のところ」というテーマで講演をしました。

  東日本大震災時からの官邸の動き、翌日早朝にヘリコプターで津波被害を上空からみると同時に福島原発に行き現地の責任者と話した理由、原発事故の情報が少ない中で避難指示を出すためにどう考え動いたか等、菅本人が当時の対応をした時の考え、理由を話しました。

 講演の最後には、再生可能エネルギーを広げていくことが必要な理由を力説しました。

 講演後の懇親会では参加者の方々と意見交換や歓談をさせていただきました。

 

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▲東日本大震災時、その後の原発事故時の緊迫した状況を話しました

 

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▲多数の方々が府中文化村の講演会に参加されていました

 

城南信金の小原白梅育英基金で福島原発事故について講演


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城南信用金庫によって1986年に設立された公益法人「小原白梅育英基金」。

11月4日に開催された「奨学生の集い」に呼ばれて、菅は2011年3月に福島原発事故が起きた当時の内閣総理大臣として、その対応と現在の問題点等について講演しました。

 

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集いでは、城南信用金庫の前理事長で現在は小原白梅育英基金の理事長を務める吉原毅さんがあいさつ。それに続いて、菅は約200人の奨学生たちに対して、「福島原発事故の真実-原発から自然エネルギーへ」という演題で講演しました。

 

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講演の後には、学生さんたちから熱心な質問が続きました。その後の懇親会では、育英基金の理事で元東京工業大学学長の木村孟さんがあいさつされました。菅は、講演会に参加した基金の理事の皆さんや学生さんたちと意見交換を続けました。

 

吉祥寺の武蔵野商工会館で講演「原発再稼働でこの国は大丈夫か」


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10/30、菅は吉祥寺武蔵野商工会館で講演しました。テーマは「原発再稼働でこの国は大丈夫か~浜岡原発の停止から再生可能エネルギーの促進まで~」。主催は、安田塾(「教育・社会」問題研究会)。これまでも5回にわたって「原発」問題を取り上げてきています。

 

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菅は、首相として陣頭指揮を執った福島原発事故で「最悪のシナリオ」の場合、福島から(東京を含む)250km圏内の5000万人が長期に渡って避難せざるを得ない恐れがあったこと。総理として浜岡原発を停止するまでの経緯から最近の原発をめぐる新しい動きなど。

 

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再生可能エネルギーの「固定化価格買い取り制度(FIT)」導入の経緯と台湾での新しい動きなどを紹介しました。講演の始まりと終わりには、映画『太陽の蓋』の予告編やスピンオフ映像なども上映されて、参加者からは活発に踏み込んだ内容の質問が続きました。

 

 

大河まさこの湧湧カフェ 今こそエネルギーシフトで講演


世田谷区の成城ホール集会室で開催された、大河まさこ湧湧カフェ、今こそエネルギーシフトに参加し講演しました。

 

今回の催しでは、化学物質や放射能の危険性を訴え続けている槌田博氏とのダブルセッションでした。 菅は3.11原発事故の実態について講演。槌田氏は具体的にどう放射能を避けるべきかを解説しました。

大河まさこ湧湧カフェで

大河まさこ湧湧カフェで

Middles(ミドルズ)勉強会で講演@新宿区


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Middles(ミドルズ)の勉強会で「凶暴化する資本主義と政治」というテーマで講演を行いました。

格差が拡大するなど自民党政権が資本主義の凶暴化を手助けする政策をとり続けているので、今こそ現状の資本主義の暴走に歯止めをかけ、分厚い中間層の復活を目指す政策を進めることが日本にとって必要ではないかという話しをしました。

 

ゼロ・エネ・ビル(ZEB) 「森の中のオフィス」@山梨県北杜市内を見学


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9月20日、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(建物内のエネルギーの年間使用量を省エネや再生可能エネルギーの活用でほぼゼロにする)を実現している生長の家「森の中のオフィス」(山梨県北杜市)の施設見学をさせていただきました。

 

  「森の中のオフィス」の建物は、地元山梨県の木材をふんだんに活用しており、太陽光発電と木質バイオマス発電、大容量リチウムイオン蓄電池の活用で施設全体の電力をまかなっていました。

また、下水と雨水の再利用、自然通風、ペアガラス、職員の方は通勤に自転車や電気マイクロバスなどを利用したりとここでは書ききれないほどの自然との共生を図る仕組みが実現されていました。

 

 自然環境を守るとともに地産地消による日本の林業の再生や自然エネルギーの活用が日本の未来には必要だと見学を通して改めて感じることができました。

OPENした三日月子ども食堂を訪問


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武蔵野市の中町、“テンミリオンハウスくるみの木”右隣の中曽根さん宅を借りてオープンした「三日月子ども食堂」を訪問しました。

 

子どもたちに食事を通して幸せな時間を届けようと、毎月最初の水曜日17:30~19:30にオープン。

参加費300円、定員30名で、幼児から高校生、保護者が対象で、子ども一人でも利用できます。

 

この日のメニューは、ドライカレー(7種類の野菜入り)、スープ、アイスクリーム。

食事を楽しむ親子の他、武蔵野市の市議たちもお祝いにかけつけていました。

 

いずれは週に一度、オープンしたいそう。

子どもたちだけでなく、孤食の高齢者にも門戸は開かれるようです。

 

このような場が増え、もっと子どもを大切にする社会へと向かうよう尽力したいと考えています。

 

 

 

 

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