意見交換・集会(事務所スタッフより)

グリーンテーブル集会で報告


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武蔵野プレイスで開催されたグリーンテーブル(※)主催の「原発に頼らない社会へ!  年から創るエネルギー」集会で、「エコカンハウスのエネルギー事情」について報告しました。

(※ グリーンテーブル:原発のない社会をめざす自治体議員ネットワーク)

 

■基調講演
「日本のエネルギー問題は住宅にあり」 ~致命的な日本の断熱~
  今泉太爾(日本エネルギーパス協会代表理事)

 

■政策提案
「分散型エネルギー社会推進4法案で日本が変わる!」
 ~欧州の先進事例と求められる政策~
 民進党エネルギー環境調査会事務局長    
  田嶋要(衆議院議員) 

 

■レポート
「エコカンハウスのエネルギー事情」
 ~エコ住宅の収支決算~
  菅直人(衆議院議員)

福島からの避難者と復興庁・内閣府の話し合いの場を設ける


キビタキの会

3月7日、福島原発事故で首都圏などに避難している方々のキビタキの会と復興庁・内閣府の話し合いの場が持たれました。。

菅直人は復興庁・内閣府の担当者の出席依頼に協力。

避難者の方々からは、2017年3月の住宅無償提供打ち切りや、17年4月以降の支援策について厳しい意見が相次ぎました。

「国政報告会&意見交換会」@府中市・東部エリアの2カ所で


2月27日:府中市・紅葉丘文化センターにて、28:府中市・白糸台文化センターにて、「国政報告会&意見交換会」を開きました。

両日とも会場は超満員で、意見や質問の発言も多く、いまの国政に対する危惧や関心の高さを感じさせられる会合となりました。

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上:2月27日:府中市・紅葉丘文化センターにて

下:28:府中市・白糸台文化センターにて

 

原発事故被害者の救済を求める全国運動「国会議員との大討論」に参加


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2月24日(水)に参議院議員会館で院内集会(15:00~18:30)「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第3期キックオフ集会と、第2部として国会議員との大討論「原発事故被害者の声を国政に!」が開催されて菅直人も第2部に参加しました。福島原発事故から、もうすぐ5年が経とうとしています。事故による被害はまったく終わっていないのに「原発事故子ども・被災者支援法」はまだ実施されていません。

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避難区域の解除や住宅支援の打ち切り(2017年3月)などの帰還促進が進む一方で、被ばく低減や健康管理は進んでいません。この状況を打開するために開催された今回の集会。「避難の権利」を求める全国避難者の会から、長谷川克己さんらが厳しい現状を報告。支援の打ち切りは未来を断ち切られること。国にはまずは謝罪するなど誠意を持って対応して欲しいと訴えました。住宅支援の打ち切り等に関して、反貧困運動の雨宮処凛さんが助言しました。

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「さようなら原発1000 万人アクション」から鎌田慧さんらが連帯のあいさつをされました。事務局は、国際環境NGO「FoEジャパン」の満田夏花さんらです。第2部の「国会議員との大討論」では、子ども・被災者支援議員連盟事務局の川田龍平参議院議員が自分が薬害エイズの原告だった経験から発言。自分が原告として活動した際の厚生大臣が菅さんだった。多くの人に知ってもらうことで、動かないと思っていた国が動いた。諦めないで頑張りましょうと呼びかけました。

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菅は、薬害エイズ問題を和解に導いた厚生大臣としての経験から、官僚の悪いところは先輩の過ちを徹底的に隠すからそうさせないことが重要であること。地元の武蔵野市にも福島から避難している人たちがいて、復興庁との交渉などで支援をしていること。薬害エイズの経験からも、当事者が動くことは重いから大変だと思うが自分も頑張るので、一緒に頑張りましょうとあいさつしました。

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原発事故被害者の救済を求める全国運動
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

オーストラリア緑の党副党首スコット・ラドラム氏が訪問


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オーストラリア緑の党、共同副代表のスコット・ラドラムさんご一行が議員会館に菅を訪問されました。スコットさんは、ウラン採掘や外 交問題などを担当。西オーストラリア州選出の上院議員です。菅は、2014年に8月にオーストラリアの環境NGO連合に招待されて、福島原発事故に関する 講演とウラン鉱山などの視察で主要7都市を巡り大陸を一周しました。http://n-kan.jp/news/1392.html

 

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そ の際に、首都キャンベラの連邦議会議事堂で超党派の国会議員に対して菅が福島原発事故について講演。豪州と日本のウラン貿易に関する懇談会も開催されまし た。この会議をスコットさんがコーディネート。ご自身の地元である西豪州のパースでも菅の講演会を開催してくれました。ちなみに緑の党で初めて選出された 国会議員は、脱原発(反核兵器)運動のリーダーだったジョー・バレンタイン元上院議員。西豪州出身の大先輩だそうです。

 

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ス コットさんは、日本の原発に関する社会・政治事情に関して菅を質問攻めに。豪州のウラン産業と日本の原発事情がダイレクトにつながっていることをわかって いる菅は、丁寧に答えていました。スコットさんからは、菅も初めて聞く「南豪州での核廃棄物の輸入政策(これが実現すると日本の原発維持派の言い訳になる 可能性も?)」に関する話などもあって、有意義な意見交換ができました。

 

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【日豪プレス】2014年10月7日

本誌独占・菅直人インタビュー
「果たさねばならぬ責任」(豪州講演ツアー報告)

http://nichigopress.jp/interview/genpatsu/77728/

平成28年度税制改正に関する要望書を受け取りました


会館事務所で渡邉会長はじめ東京税理士政治連盟の皆さんから「平成28年度税制改正に関する要望書」を受け取り、忌憚のないご意見をいただきました。

 

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「さよなら原発ベルリン」の皆さんと会談など


ベルリン在住の日本人のグループ「さよなら原発ベルリン」の皆さんと会談。ドイツ国際政治安保研究所(SWP)でのトークイベントに参加。

 

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「国政報告会&意見交換会」(府中・是政)を開催


10月10日、府中市の是政文化センターにて「国政報告会&意見交換会」を開催しました。

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「国政報告会&意見交換会」(府中・白糸台)を開催


10月4日、地元の府中市の白糸台文化センターにて「国政報告会&意見交換会」を開催しました。

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第一部の国政報告では、原発事故、再生可能エネルギー、安保法制、国政の動き等について菅が報告しました。

 

第二部の質疑応答・意見交換会では参加された皆様から、時代に合っていない法律についての見直し、原発ゼロを推し進めてもらいたい、原発再稼働の動きと手続きの流れがどうなっているのか、既得権益打破と国家戦略を民主党としてもっと打ち出してほしい、マイナンバーへの不安等の質問や意見が多数でました。
会場がいっぱいになるほどの方々にお越しいただきました。

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国会見学の皆さんと懇談


松下玲子前都議とともに国会見学された皆さんと懇談しました。

 

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