意見交換・集会(事務所スタッフより)

野外意見交換会を開催


 

image

武蔵小金井駅南口で、野外意見交換会を開催しました。

菅と写真を撮る方や直接意見を伝えていただいたり質問される方がたくさんいました。

 

市民のみなさんとの対話を今後も続けていきます。

直接、聞きたいこと言いたいことがある方は、ぜひご参加を。

 

小金井地域集会を開催


image

 

5月8日、小金井市のもえぎホールで国政報告会を開催しました。

市政や国政について活発な意見交換がされました。

 

建設アスベスト国会請願署名提出院内集会に出席


_20160426_123134

 

4月26日、院内集会に出席した菅は、地元東京の皆さんから請願署名を受け取ったあと挨拶に立ち、国の責任による被害者の救済にむけて努力すると表明しました。

吉祥寺PEACEパレードに参加


_20160425_123449

 

4月24日、吉祥寺PEACEパレードに参加しました。井の頭公園のスタート前集会で挨拶した菅は、熊本地震を受けた川内原発稼働停止と今日投票の衆院補選に触れたうえで、市民の後押しで野党共闘がここまで進展したとして、予想される衆参ダブル選挙で安倍政治にストップをかけようと訴えました。

アースデー永田町に出席


DSC_0032

4月22日、アースデー永田町2016に出席しました。

会場で味噌づくりを体験した後に挨拶した菅は、2014年の韓国でのCOP12生物多様性条約NGO会議に参加したことに触れたうえで、熊本地震を受けて川内原発稼働停止を求めていること、生物多様性における植物の重要性について話しました。

肝炎サポート院内集会に出席 


16.4.20肝炎・院内集会

 

4月21日、B型肝炎の患者や支援者の皆さんによる「ウィルス性肝炎医療費助成拡充・B肝創薬事業促進を求める院内集会」に出席しました。 患者さんの訴えを受けて挨拶した菅は、自身の関わった丸山ワクチンや薬害エイズ、さらに肝炎に関する民主党政権時代の取り組みに触れ、特効薬が開発されたC型肝炎のような創薬や医療費助成の充実に当事者の皆さんとともに取り組む決意を表明しました。

グリーンテーブル集会で報告


image

 

武蔵野プレイスで開催されたグリーンテーブル(※)主催の「原発に頼らない社会へ!  年から創るエネルギー」集会で、「エコカンハウスのエネルギー事情」について報告しました。

(※ グリーンテーブル:原発のない社会をめざす自治体議員ネットワーク)

 

■基調講演
「日本のエネルギー問題は住宅にあり」 ~致命的な日本の断熱~
  今泉太爾(日本エネルギーパス協会代表理事)

 

■政策提案
「分散型エネルギー社会推進4法案で日本が変わる!」
 ~欧州の先進事例と求められる政策~
 民進党エネルギー環境調査会事務局長    
  田嶋要(衆議院議員) 

 

■レポート
「エコカンハウスのエネルギー事情」
 ~エコ住宅の収支決算~
  菅直人(衆議院議員)

福島からの避難者と復興庁・内閣府の話し合いの場を設ける


キビタキの会

3月7日、福島原発事故で首都圏などに避難している方々のキビタキの会と復興庁・内閣府の話し合いの場が持たれました。。

菅直人は復興庁・内閣府の担当者の出席依頼に協力。

避難者の方々からは、2017年3月の住宅無償提供打ち切りや、17年4月以降の支援策について厳しい意見が相次ぎました。

「国政報告会&意見交換会」@府中市・東部エリアの2カ所で


2月27日:府中市・紅葉丘文化センターにて、28:府中市・白糸台文化センターにて、「国政報告会&意見交換会」を開きました。

両日とも会場は超満員で、意見や質問の発言も多く、いまの国政に対する危惧や関心の高さを感じさせられる会合となりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上:2月27日:府中市・紅葉丘文化センターにて

下:28:府中市・白糸台文化センターにて

 

原発事故被害者の救済を求める全国運動「国会議員との大討論」に参加


s-DSC_0275

2月24日(水)に参議院議員会館で院内集会(15:00~18:30)「原発事故被害者の救済を求める全国運動」第3期キックオフ集会と、第2部として国会議員との大討論「原発事故被害者の声を国政に!」が開催されて菅直人も第2部に参加しました。福島原発事故から、もうすぐ5年が経とうとしています。事故による被害はまったく終わっていないのに「原発事故子ども・被災者支援法」はまだ実施されていません。

s-DSC_0207

避難区域の解除や住宅支援の打ち切り(2017年3月)などの帰還促進が進む一方で、被ばく低減や健康管理は進んでいません。この状況を打開するために開催された今回の集会。「避難の権利」を求める全国避難者の会から、長谷川克己さんらが厳しい現状を報告。支援の打ち切りは未来を断ち切られること。国にはまずは謝罪するなど誠意を持って対応して欲しいと訴えました。住宅支援の打ち切り等に関して、反貧困運動の雨宮処凛さんが助言しました。

DSC_0292

「さようなら原発1000 万人アクション」から鎌田慧さんらが連帯のあいさつをされました。事務局は、国際環境NGO「FoEジャパン」の満田夏花さんらです。第2部の「国会議員との大討論」では、子ども・被災者支援議員連盟事務局の川田龍平参議院議員が自分が薬害エイズの原告だった経験から発言。自分が原告として活動した際の厚生大臣が菅さんだった。多くの人に知ってもらうことで、動かないと思っていた国が動いた。諦めないで頑張りましょうと呼びかけました。

s-DSC_0256

菅は、薬害エイズ問題を和解に導いた厚生大臣としての経験から、官僚の悪いところは先輩の過ちを徹底的に隠すからそうさせないことが重要であること。地元の武蔵野市にも福島から避難している人たちがいて、復興庁との交渉などで支援をしていること。薬害エイズの経験からも、当事者が動くことは重いから大変だと思うが自分も頑張るので、一緒に頑張りましょうとあいさつしました。

s-DSC_0254

原発事故被害者の救済を求める全国運動
http://act48.jp/index.php/2014-01-07-02-41-36.html

意見交換・集会 トップに戻る