意見交換・集会(事務所スタッフより)

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共謀罪に反対する緊急渋谷街宣でスピーチ!


 
6月11日に「未来のための公共」が主催した共謀罪に反対する緊急渋谷街宣@ハチ公前広場で、菅直人が民進党を代表してスピーチしました。菅は総理時代の経験から、首相官邸には各省庁から定期的に安全保障や治安維持のための警察情報などが上がってくることを紹介。
 
 
今の政府はその情報を政権に異議を唱える人を貶めるために活用しているが、秘密警察国家になろうとしているのではないか。こんな政府が共謀罪を使ったらどうなるか。今が日本の分かれ道。共謀罪は廃案に追い込み、安倍政権を倒さなければいけないと演説。
 
 
渋谷のハチ公前広場を4000人もの共謀罪に反対する人たちが埋め尽くしました!最後は、国会審議で迫力の追及を続ける自由党の森ゆうこさん、社民党の福島みずほさん、共産党の小池晃さんら他の野党代表たちと「野党は共闘!」コールに応えました。
 
 

松下玲子さんの総決起集会でスピーチ


 

5月27日に武蔵野スイングホールで、民進党公認予定候補の松下玲子さんの都議選に向けた総決起集会が開催され、菅も参加してスピーチしました。参加者が会場にあふれるほどの満員で、立ち見も出る盛況ぶりで盛り上がりました!応援弁士は、菅直人をはじめ民進党幹事長代理の福山哲郎さん。

 

 

地元の邑上守正武蔵野市長、法政大学教授で市民連合の山口二郎さん。元参議院議員の大河原雅子さん、生活者ネットの西園寺美希子さんなど豪華メンバー。一人区の武蔵野市は自民党と都民ファーストの会との三つ巴の戦いです。この4年間再選を目指してきた松下さんも「1番でないとダメなんです!」

 

 

山口二郎さんは、都議会議員選挙は共謀罪などで暴走する安倍政権にNOを突きつけられる貴重な機会でもあることから「ぜひ投票に行ってください」。そして都知事の人気に便乗する経験のない候補者ではなく、2期8年の実績がある「松下玲子さんを都議会に戻してください」と訴えました。

 

 

菅は、以下の4つの理由で松下さんを全力で応援すると訴えました。人気のある小池知事にすり寄らず「都議会議員は都知事の子分ではない」という信念を貫いていること。都議になってから結婚、出産、子育てを経験し、将来の日本にとって最も重要な「子育て政策のプロ」であること。

 

 

 

石原都知事による豊洲への築地市場移転には安全性が問題ありと、一貫して反対してきた「ブレない政治家」であること。東京都も「原発ゼロ」を積極的に目指すべきと主張していること。

松下政経塾の先輩でもある福山哲郎さんは、小池都知事に対してイエスマンにならない議員が必要。だから松下さんをぜひ都議会に送ってほしいと熱く訴えました。

 

 

 

民進党の都議選候補、松下玲子さんの事務所開きに参加


 

菅直人は、東京都議選に向けた4月27日の松下玲子さんの事務所開き(武蔵野市)と、それに先立つ三鷹駅前での街頭演説に参加しました。街頭演説と事務所開きには、参議院議員で民進党幹事長代理の福山哲郎さんも駆けつけてくださいました。

 

 

7月2日投票日の都議選では、小池都知事率いる「都民ファーストの会」が全選挙区に候補者擁立を目指し、民進党の苦戦が予想されています。多くの都議候補の離党が続いている状況でも、松下さんはブレることなく民進党の予定候補として準備を進めています。

 

 

2005年から都議会議員を2期務めた松下さん。都議時代の2012年3月には、築地市場の豊洲移転に関して市場移転をめぐる関連予算の採決がありました。当時の都議会民主党は賛成の党議拘束をかけましたが、菅は「ブレない松下さんはそれに従わず都民のために反対しました」と紹介しました。

 

 

事務所開きでは、入りきれないぐらいの支援者の皆さんが大集合!この間、松下さんは武蔵野市の皆さんの声を聞くために1万2千軒のご家庭にお邪魔しました。武蔵野で子育てをしながら外から都政を見つめてきましたが「皆さんの声をしっかり都議会に届けたい」と力強くあいさつ。

 

 

集まった皆さんからは大きな拍手が起きていました。福山さんは、つい最近の流行りや風に乗って出てきた候補ではなく、2期8年の都議としての実績があり「ブレずに小池知事にも意見を言える」松下さんをぜひ皆さんの力で都政に戻して欲しいと熱くあいさつされました。

 

 

 

中谷一馬さんの出版記念レセプション


 4月8日(土)夜、以前に菅の秘書をしていた中谷一馬さんの出版記念レセプションに参加しました。

 菅はレセプションでの挨拶の中で、秘書時代の中谷さんの今にもつながるバイタリティー溢れる出来事の話しをしました。

 会場内は中谷さんに期待する若い人たちも多く出席されており、菅もたくさんの方々と交流させていただきました。

 

 

▲挨拶の中で会場に来られていた江田憲司衆議院議員と昔、自宅の茶碗が割れるほどの激論をかわした話も飛び出し、江田さんも笑顔で応えていました

 

 

 

▲中谷さんの行動力に期待します

 

 

原発事故避難者の住宅をめぐる政府交渉で発言


 

2月20日に衆議院第一議員会館で、原発事故避難者の住宅をめぐる政府交渉が開催されました。主催団体は、避難の協同センターと原発事故被害者の救済を求める全国運動です。菅事務所がこの場をセット。菅直人も参加しました。

福島原発事故から6年が経ちますが、まだ東京を含め各地に自主避難している多くの被災者の皆さんがいます。これまで住宅の無償提供を続けてきた福島県はこの支援を3月いっぱいで打ち切ります。そのため高額の家賃負担が発生したり、立ち退きを迫られる人もでるなど切羽詰まった状況です。

 

 

2012年6月には「原発事故子ども・被災者支援法」が制定されました。支援法には被災者が避難・居住・帰還のどれを選択する場合でも国が支援することが明記され、住宅の確保も含まれています。主催者によれば、政府は支援法の基本方針に基づき「公営住宅への入居の円滑化」を行うといっているけれどその実効性には多くの疑問があるとのこと。この政府交渉は、住宅延長打ち切りに関連して国の施策について確認することが目的でした。

 

 

交渉には復興庁、内閣府、総務省、財務省、厚生労働省、国土交通省の担当者が出席。 住宅支援の打ち切りにあたり、多くの自治体が人道的立場から避難者支援策を打ち出しています。主催者は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県での事例をあげて国の認識を質しましたが、政府担当者からの回答は、責任を福島県や避難先の自治体に転嫁させるようなものが多かったのは残念だという感想が聞かれました。そして、復興庁が4月以降の住宅が決まっていない避難者の数や実態について正確に把握をしていなかったことが明らかになりました。

 

 

交渉に参加した菅は、昨年12月の質問主意書で政府に対して支援打ち切りは福島県だけの判断ではなく「総理大臣の同意」もあり決定されたと確認したことを紹介。災害救助法や公営住宅法により、福島県に頼まれないかぎり支援を打ち切らざるを得ないという各省に対して、国としての対応する責任があることを訴えました。

住宅支援の打ち切りが間近に迫っていることから、各省庁の担当者に対して上司にしっかり状況を伝えて、子ども被災者支援法の精神に則ってなんとか公営住宅の使用を継続できないか検討するよう要請しました。

 

 

民進党武蔵野市支部総会に出席


12月1日に武蔵野公会堂で開催された民進党東京都武蔵野市支部定期総会に出席しました。
総会では、この間の活動報告と今後の活動方針が議論されるとともに、新役員を選出し、菅は顧問に留任しました。総会後半で、今の国会情勢とトランプ氏がアメリカ大統領に就任した後の世界情勢について短い講演をおこないました。

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左から露木正司顧問、菅直人、松下玲子支部長

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左から深沢達也政調会長、くらのえみこ副幹事長

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左から川名ゆうじ幹事長、やぶはら太郎総務会長

 

 

学習会「お遍路さんの話」に参加


11月26日に武蔵野市の西久保コミュニティーセンターで開催された西一町会学習会「お遍路さんの話」にお邪魔しました。
歩き遍路の面白さと大変さを経験者の牛坂さんから学んだあと、質疑や実物の白衣や金剛杖などをご紹介頂きました。菅も歩き遍路の経験者として、一言コメントをする場面があり、当時の思い出を語りました。

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こがねい市民連合「市民の政治のつくりかた」に参加


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年明けの衆院解散が言われる11月19日、小金井で開催されたこがねい市民連合主催の講演会「市民の政治のつくりかた」に参加しました。講師は、今年4月の北海道5区の補選(無所属)で、市民と野党の統一候補として大善戦した池田まきさん。第2部のテーマは「足音近づく衆院選、私たちにできること」です。

 

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池田さんは、戦争させない北海道をつくる市民の会やSEALDsなどとの協働で闘った市民選挙について当事者として詳しく報告。その経験を元に、次の衆院選で「勝つために」地域でどんな活動をしているかについてもシェアしてくれました。

 

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菅は、新潟県知事選や参院選で統一候補が各地で善戦したことから地域の市民による動きが重要であること。こがねい市民連合のように、市民から政党に対して統一候補を求める活動が各選挙区でも広がっていくことが望ましいと話しました。

 

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日本共産党の公認候補の森戸洋子さんは、前回の衆議院選挙(東京18区)では野党候補の得票数の合計が自民党候補のそれを上回っていたことから「私たちは、共闘できれば与党候補を打ち破る力があることを確認しましょう」と呼び掛けました。

 

民進党弁理士・知財議連に出席


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11月16日、民進党弁理士制度改革・知的財産制度改革推進議員連盟総会に出席しました。

総会では役員体制を確認した後、日本弁理士会・政治連盟からの中小ベンチャー企業支援・知財価値評価普及などの要望を受けて特許庁も交えて意見交換しました。

連合三多摩ブロック地協委員会に参加


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11月16日、連合三多摩ブロック地域協議会・第14回地協委員会に参加し、民進党を代表して連帯の挨拶をしました。

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