メディア(事務所スタッフより)

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ニコ生『【参院選2016】ネット演説』に出演して小川敏夫さんを応援


キャプチャ

 

7月6日夜、ニコニコ生動画の『【衆院選2016】ネット演説』に出演。

東京選挙区の候補者・小川敏夫さんを応援しました。

元総理大臣と元法務大臣の、地味ですがマジメなかけ合い、ご視聴いただきコメントで菅&小川へ声援を送って下さったみなさん、ありがとうございました。

見逃した方は、下記から視聴可能です。

菅&小川の出番は、番組中、最後の15分間。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv266573002?ref=grel

 

※なお、視聴には、無料の会員登録が必要です。

 ニコニコ生動画 http://live.nicovideo.jp/

 

 

東洋経済オンライン「東電は官邸に責任転嫁している」


菅・東洋経済

 

6月27日、配信された東洋経済オンラインに、「菅元首相 『東電は官邸に責任転嫁している!』」「『炉心溶融』を隠ぺいしたのは誰なの か?」 の記事が出ました。

東電が依頼した3名の弁護士からなる自称「第三者検証委員会」の報告書について取材を受けた内容です。

下記のリンクから、ぜひお読みください。

 

【東洋経済オンライン】2016年6月27日
菅元首相「東電は官邸に責任転嫁している!」
「炉心溶融」を隠ぺいしたのは誰なのか?
http://toyokeizai.net/articles/-/124548

 

 

 

 

TOKYO MXテレビ「「淳と隆の週刊リテラシー」で原発事故の真実を語る


2016.05.28.MXテレビ
 
「淳と隆の週刊リテラシー」は、ロンブーの田村淳と上杉隆がタッグを組んで、世の中の矛盾を一刀両断する番組。
17時~18時の生放送にゲスト出演しました。
 
事故から5年たったいま、福島原発事故対応を振り返り、メルトダウン・SPEEDI・避難etc.について当事者として知りえた真実を語り、それを契機に「脱原発すべき」と決意して、その後の活動を続けていることを伝えました。
 
 
 

「れぴ×紗蘭のLINE LIVE」に生出演 10万ハートに届かず


テレビ画面

「れぴ×紗蘭のLINE LIVEに元総理大臣がやってきた!」に出演しました。
共演は松本鈴香さん(ツイッターフォロワー10万人)、紗蘭(ツイッターフォロワー18万人)、初鹿明博・民進党青年局長。
菅にとっては、いまどきの若者文化に触れるよい機会となったようです。

下記のアーカイブから動画視聴が可能です。
「なおぴー」と呼ばれて少し照れている菅直人をぜひご覧ください。

10万ハートに届かず、菅さんの壁ドンが見られなかったのがちょっと残念…?
↑ この意味は下記を視聴するとわかります。

https://live.line.me/r/channels/381/broadcast/4884

※ LINE LIVEとは・・・ LINEの無料動画配信アプリ。
他の動画配信サービスと違い生中継にこだわっている。
1000万ユーザーが登録。アーカイブ機能あり。

「世界は脱原発へ向かうべき」@スイス・ドイツのメディアに掲載


スイス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月20日~26日、菅直人はチューリッヒ・ハンブルグ・ベルリンで開催される脱原発に関する国際会議などに招聘されました。

 

チューリッヒには、 福島原発事故の時のアメリカ元NRC(原子力規制委員会)委員長のグレゴリー・ヤツコ氏、ドイツ緑の党の元環境大臣で2002年の脱原発政策を導入したユ ルゲン・トリティーン氏、そして首相として福島原発事故の陣頭指揮を執った菅直人という、日米独の脱原発を象徴する3人が結集。

 

この秋にスイスで行われるエ ネルギー政策に関する国民投票を脱原発へと引っ張りました。

 

ドイツでも、改めて脱原発の必要性を提言。

これらの模様は、スイスを代表するドイツ語紙「ブリック(Blick)」をはじめ、連日メディアでも大きく取り上げられました。

 

●Blick 「日本の元首相菅直人氏がスイスにおける原発事故のリスクを語る

 

●Hamburger Morgenpost 「世界は脱原発へ向かうべき(by Google translation)

 

●Hamburger Abendblatt 「ハンブルグは(脱原発の)象徴になり得る(by Google translation)」

“鳩菅が語る「民進党」” 3/23毎日新聞夕刊・特集ワイド


菅鳩

 

 

 

 

 

 

 

 

民主党の創業者ともいえる菅直人と鳩山由紀夫氏が、20年続いた「民主党」の名が消えることへの思いや、この27日に誕生する「民進党」への思いを語ったインタビュー記事です。

全文は、下から。

3/23特集ワイド

3月10日夜: TBS「NEWS23」拡大スペシャルで菅直人のインタビュー放映


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まもまもなく福島原発事故から5年目を迎えるにあたり、当時の総理大臣として
TBSテレビのインタビュー取材を受けました。

その際、5年ぶりに福島第一原発を上空から視察。
その映像も流れます。

放映は下記の予定。
ぜひ、ごらんください。

3月10日(木)
TBSテレビ「NEWS23」30分拡大スペシャル
23:54~00:23 のワク内
(「NEWS23」は22:54~ですが、菅のインタビューは上記の30分拡大ワク内で
放映されます) 

「原発事故5年〝東日本壊滅の危機があった〟  
 世界最悪レベルとなった東京電力・福島第一原発事故。
 5年目となった今、ようやく事故の真相が明らかになりつつあります。
 独自の取材や膨大な事故調書から、5つの「なぜ」を解いていきます。
 そのなかで、あの事故からの「教訓」を得ようという番組です。」

 下記は、35秒の番組予告動画です。

https://www.facebook.com/news23.tbstv/?fref=nf

 

爆笑問題が司会の「日本のダイモンダイ」に生出演。


爆笑問題が司会のフジテレビ「日本のダイモンダイ」に菅が生出演しました。視聴者参加型の番組でゴールデンタイムの生放送ながら、バラエティ番組らしいお笑いネタ以外にも、安保法制やマイナンバー、オリンピック問題などの社会的なテーマ(日本が抱える大問題)でも盛り上がりました。

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『憲法9条を世界遺産に』という共著もある爆笑問題の太田光さん。菅は総理時代にも太田さんの番組に出演しています。視聴者参加型の3時間もの生放送をノリとパワーで引っ張る太田さんと田中さん。菅には、ベテランの政治家にしか答えられない質問が振られていました。

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驚いたことに「安保法制」に関する質問では、菅やSEALDsの諏訪原健さんはもちろんですが、若手俳優の松坂桃李さんとHKT48の指原莉乃さん。ハライチの澤部さんも「廃止すべき」と解答!そして司会の太田さんも「私は護憲です」。

日本のダイモンダイ(ゲストが戦争法に反対!)

 

菅が出演することは、新聞の番組欄でも(元総理大臣としか)公開はされていませんでした。しかもたくさんの質問に対して多くのゲストが回答するので、本人が映る時間は短いものでした。でも、やはりテレビの影響は大きく「番組を見た」という反響が多く寄せられました。

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【フジテレビ】2015年11月8日

『日本のダイモンダイー日本人の本音が判明!』

http://www.fujitv.co.jp/daimondai/index.html

 

安倍首相の名誉棄損訴訟判決に関する記者会見


菅直人による安倍首相の名誉棄損訴訟の判決が出ました。福島原発事故の対応をめぐる安倍首相のメールマガジンの記事で名誉を毀損されたとして、謝罪記事の掲載と賠償を求めた訴訟の判決でしたが、東京地裁は菅の請求を棄却しました。

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この件に関して、担当の喜田村弁護士と菅は衆議院第一議員会館で記者会見を開催。この判決には、「重大な事実誤認があり承服できないため控訴する」ことを報告しました。菅は、2013年7月16日に安倍首相を名誉棄損で訴えました。

安倍裁判ネットabebrog1

 

2011年5月20日のメールマガジンで安倍首相が「菅総理が海水注入を指示したというのはでっちあげ。始まった海水注入を止めたのは菅総理その人だった」との記事を掲載。この虚偽内容のメルマガが出された翌日の21日に、読売新聞が一面トップでその情報を流して国会での追及が始まりました。

s-安倍裁判「読売新聞」

 

そして、6月2日に菅内閣不信任案が自民党から提出されました。しかし、朝日新聞は5月27日の一面トップで「海水注入 実は継続 所長独断 報告せず」と大きく報じました。つまり、海水注入が中断された事実はなかったのです。

s-安倍裁判「朝日新聞」

それなのに永谷典雄裁判長は「記事の重要な部分は真実と認められる」と判決。これに対して菅は、「最も重要な事実である海水注入が中断していなかったことを認めながら、重要な点において真実であるというのは明らかに事実誤認。判決には承服できない」と控訴したことを報告しました。

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【IWJ】2015年12月3日(動画)
菅直人元内閣総理大臣による安倍総理の
名誉棄損訴訟判決に関する記者会見(-質疑応答部分-)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/277408

 

 

『総理とお遍路』(角川新書)出版!


菅直人は2004年7月から「歩きお遍路」を始め、政権交代・総理大
臣就任をはさんで、2013年9月に四国八十八カ所の霊場をまわり終え
ました。約1,100kmを歩いた経験は「人生の宝」になったと菅直人は
語っています。

このたび、その旅をまとめた本を出版しました。同時並行で政治
家としての政権交代、総理就任、震災、原発事故を回想しています。
 ぜひご一読ください。

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発売日:10月10日(土)
定価:820円+消費税
新書判
ISBN 978-4-04-082016-3-C0295
角川マガジンズ

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