イベント(事務所スタッフより)

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『「安全保障制度」を問う-2』『「戦争法案」を葬ろう 連続集会』に参加


2015.0709日弁連・安保②

菅直人は、日本弁護士連合会が主催した院内学習会『「安全保障制度」を問うpart2』に参加しました。集会では、憲法調査会で「安保法制は違憲」だと証言して国会審議の流れを変えた早稲田大学大学院の長谷部教授が講演されました。また、安倍政権は違憲かどうかは(学者ではなく)最高裁判所が決めると言っています。

そのことを受けて、元最高裁判所判事の那須弁護士も講演されました。安倍政権は5月14日に、安全保障法制の法案を国会に提出。日弁連は同日、安全保障法案の改正についてその違憲性を強く訴える会長声明を公表。続いて6月18日には、「安全保障法制改定法案に対する意見書」を公表。一貫して安倍政権の安全保障法制に反対する姿勢を示してきています。衆議院における国会審議が続いていることもあり、多数の議員の参加がありました。

 

2015.0709戦争法案を葬る連続集会

菅はこの日、『「戦争法案」を葬ろう 連続集会「立憲主義」の存続危機に立ち向かう』にも参加しました。超党派の国会議員による「立憲フォーラム」と「戦争をさせない1000人委員会」の共催で開催された院内集会には、300人入る参議院議員会館講堂も立ち見が出るほど。熱気あふれる会場では、憲法学者の樋口陽一さん、民主党参議院議員の小西洋之さんらが講演されました。集会では、主催者をはじめ参加者や野党各党の議員らが安保法案の廃案に向けて気勢を上げました。

 

SEALDs主催の安保法案に反対する街頭宣伝@渋谷


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6月27日(土)の渋谷駅ハチ公前広場で、学生たちによる安保法案に反対する街頭宣伝が開催されました。主催したのは「SEALDs(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)」。主要メンバーは、2013年末に安倍政権が秘密保護法を強行採決した時から、抗議の声をあげてきた学生を中心とした若者たちです。街頭宣伝の目的は、憲法違反の安保法案に対して若者が声をあげているというイメージを同世代の若者たちに届けること。

 

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そして学者やアーティスト、安保法案に反対するすべての野党の政治家にも参加してもらい、危機的な状況であると広く社会に伝えることです。メンバーの学生たちは街宣車の上から、集まった3000人近い観衆に対して自分の言葉でしっかりと安保法案に反対する理由を伝えました。同世代の仲間たちの渾身のスピーチを聞いて泣いている女の子も…。菅は、直前の連絡ではありましたがシールズからの要請を受けて、この街宣が少しでも効果的なものになるようにと参加しました。

 

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民主、維新、共産、社民、生活とすべての野党議員が参加したこの街宣で、菅は最後に演説しました。菅は「安倍さんは、おじいさんである岸信介元総理がやろうとしてできなかった『憲法改正』こそが自分の使命だと思い込んでいるのではないでしょうか。おじいさんのやり残したことをやるのが総理の仕事でしょうか?それよりも、日本の将来を考えて物事を進めるのが総理大臣ではないでしょうか?」と問いかけました。

 

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また、総理大臣の経験者として「俺が総理大臣だから何でも閣議決定で決めればいいというなら、私も総理大臣のときに何でも閣議決定して『明日から原発は停止する』と言っておけばよかったのでしょうか?」「内閣は総理が任命した大臣だけで構成されていて、言うことを聞かない大臣は総理がクビにして兼任することができます。つまり、最後は総理1人で閣議決定することもできるということです」

 

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だからこそ「安倍さん1人でこの日本の将来を決めてはいけない。日本が戦争に巻き込まれれば当事者は10代、20代、そしてこれから生まれてくる人たちです。だから自分たちで将来を決めることが大事です」とスピーチ。最後に「安保法制を阻止させるようと立ち上がった皆さんが、日本の未来を決めてほしい」と訴えました。2016年夏の参院選からは、18歳以上が選挙権を持つことになるからです。

 

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菅の演説の前にスピーチした、共産党の志位委員長と維新の会の初鹿弘明議員の3人が街宣車の上に並びました。そして聴衆からの大きな歓声に応えて、3人で手を取って固い握手を交わしました。このシーンはマスコミにも取り上げられて大きな反響を呼びました。多くは、野党が共闘して安保法案に反対して欲しいという賛同の声でしたが、維新の党の初鹿さんは党内を混乱させたとして厳重注意処分を受けることになってしまいました。s-DSC_0042

 

菅はこの件について、マスコミからの取材に答えて「今の法案に意義を唱える人が集まって何がいけないのか。私には理解できない。両氏との握手も『みなさんも私たちも一緒に頑張りましょう』とアピールするため。それ自体はごく自然なことだった」と答えました。

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2/3を超える議席を持つ自公政権が、この憲法違反の「戦争法案」とも言われる法案を強行採決してくる可能性も高まる状況の中、野党は一致協力して反対していく必要があります。菅は野党間の協力を進めると同時に、安保法制の問題点を広く伝えるために、実務家や専門家による講演会なども開催していきます。

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【毎日新聞】2015年6月27日
安保関連法案:大勢の市民を前に、学生ら反対訴え 渋谷
http://mainichi.jp/graph/2015/06/28/20150628k0000m040054000c/002.html

【朝日新聞】2015年6月28日

ハチ公前で安保法案反対集会 大学生ら数千人
http://www.asahi.com/articles/ASH6W65XSH6WUTIL01K.html

【東京新聞】2015年6月28日

安保法案反対 渋谷学生デモ 「若者沈黙破ろう」

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015062802000124.html

【毎日新聞】2015年06月29日

維新:初鹿議員の処分検討 安保法案反対イベント参加で
http://mainichi.jp/select/news/20150630k0000m010015000c.html

【IWJ】2015/06/27

“ジャック”された渋谷ハチ公前、若者らが戦争立法に「No!」――
「なんで『法律を守れ』なんて渋谷のど真ん中で言わなきゃいけないんだよ!」
民主、維新、共産、社民、生活の野党議員も集結!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250840

【YouTube】2015年6月27日

SEALDs「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」菅直人 民主党衆議院議員

https://www.youtube.com/watch?v=cCudWhJzuXY

府中の餅つき大会に参加


・府中で餅つき大会に参加しました。

 

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12月7日(日)。府中の支援者の皆さんと地元の餅つき大会に参加しました。

 

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総理在任中は夫人の伸子さんが選挙区を守ってきましたが、

今回はふたりで遊説する機会もあります。

 

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夫婦で餅つきにも参加。菅さんが餅をついて、伸子さんは初めて返し手を体験しました。

 

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府中市の大國魂神社で出陣式!


・大國魂神社の出陣式で力強い演説!

 

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ついに衆議院選挙がスタート!菅は朝一番で武蔵野市役所に立候補の届け出を済ませて、府中市は大國魂神社の大鳥居前で出陣式を行いました。

 

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気持ちのよい晴天に恵まれて、菅は大勢の支持者の皆さんに見守られる中、不安定な非正規社員を増やし続けているアベノミクスや官僚が行政情報を隠せる特定秘密保護法の強行採決。民意を無視して集団的自衛権の行使を閣議決定するなど、危険な安倍政権について批判しました。
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そして、総理退任後に政治生命を賭けて取り組んできた「原発ゼロ」について、まるで福島原発事故のことなどなかったように川内原発の再稼働にまい進する安倍政権に今度の選挙で「NO」を突き付けましょうと力強く演説しました。

 

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出陣式の後、菅は駆け付けてくださった多くの支持者の皆さんに見送っていただき、12日間の選挙戦初日の街宣に向かいました。

 

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市民集会に参加・緑の党党首と会談


●市民集会に飛び入りで参加しました

 

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市民集会で挨拶する菅直人

集会に参加していた豪州緑の党党首クリスティーナ・ミルン氏と菅直人オーストラリアの市民団体「ソーラーシチズン」が国会議事堂前で開催した、再生可能エネルギーへの政府の支援を求める集会に飛び入りで参加をし、日豪連帯の挨拶をし市民の皆さんと交流しました。

集会には、労働党の議員や緑の党の党首も参加しており、意見交換をすることができました。

 

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集会に参加していた豪州緑の党党首のクリスティーナ・ミルン氏と菅直人

 

●オーストラリア緑の党党首と会談しました

 

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緑の党関係者(写真左)と会談する菅直人

オーストラリア緑の党の党首のクリスティーナ・ミルンさんと同じく緑の党のスコット・ラドラム上院議員と会談をしました。会談では、オーストラリアのウラン輸出に関する問題などについて意見を交換し、親交を深めました。

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会談後に撮影(左からラドラム議員、菅、ミルン党首)

 

 

 

囲碁文化振興議員連盟の活動


●中国大使館の方との碁会に参加しました

 

超党派の議員が参加し、菅直人も代表世話人の一人になっている、囲碁文化振興議員連盟で企画された、中国大使館の方々との囲碁交流会に参加しました。

 

和やかな雰囲気の中おこなわれた碁会

和やかな雰囲気の中おこなわれた碁会

中国人の方と碁を打つ菅直人(写真右)

中国人の方と碁を打つ菅直人(写真右)

『菅直人が語る福島原発事故の真実』 in 武蔵野を開催


●『菅直人が語る福島原発事故の真実』 in 武蔵野を開催しました

 

「『菅直人が語る福島原発事故の真実』~あの時本当は何が起きていたのか…今こそ伝える義務がある~」と題して、5月24日の小金井市での講演会に引き続き、武蔵野スイングホール レインボーサロンにて講演会を開催しました。

地元の松下玲子前都議に開会の挨拶をして頂き、菅直人の講演、菅内閣の官房副長官として、菅や他の閣僚ともに福島原発事故の対応にあたった福山哲郎参議院議員の講演、川名ゆうじ武蔵野市議の司会で菅と福山さんのパネルディスカッション、来場した皆さまからの質問と続き、閉会の挨拶を深沢達也武蔵野市議にして頂きました。
当日は、福山さんの臨場感あふれる事故直後お話もあり、お席が足りなくなるほどのお客様にご来場いただき、盛会におえることができました。

 

今後も、府中市(6月21日 19時~)で講演会がございますので、ぜひ足をお運びください。
詳細は、コチラをご覧ください⇒ 【菅直人が語る福島原発事故の真実ご案内(府中)

 

※写真の下に当日の菅の講演動画がありますのでご覧ください。

 

今年3月に視察したオンカロについても説明する菅直人

今年3月に視察したオンカロについても説明する菅直人

臨場感あふれるトークで真実を語る福山氏

臨場感あふれるトークで真実を語る福山氏

パネルディスカッションの様子(左から川名氏・菅・福山氏)

パネルディスカッションの様子(左から川名氏・菅・福山氏)

会場一杯のお客様

会場一杯のお客様

 

『事故は今なお続いている』 菅直人が語る福島原発事故の真実 Vol.01

 

『神のご加護』 菅直人が語る福島原発事故の真実 Vol.02

 

『言葉のインチキ』 菅直人が語る福島原発事故の真実 Vol.03

 

『ベントが遅れたのは誰のせい?』 菅直人が語る福島原発事故の真実 Vol.04

 

『東電撤退の真実』 菅直人が語る福島原発事故の真実 Vol.05

 

『菅直人が語る福島原発事故の真実』 in 小金井を開催


●『菅直人が語る福島原発事故の真実』 in 小金井を開催しました

  

「『菅直人が語る福島原発事故の真実』~あの時本当は何が起きていたのか…今こそ伝える義務がある~」と題して、小金井市萌え木ホールにて、講演会を開催しました。地元の西岡真一郎前都議に開会の挨拶をして頂き、菅直人の講演、ジャーナリストの津田大介さんとのトークセッション、来場した皆さまからの質問と続き、閉会の挨拶を鈴木しげお小金井市議にして頂きました。

当日は、会場一杯のお客様にご来場いただき、活発な質疑応答もあり予定していた時間を超えるなど、盛会におえることができました。

 

今後も、武蔵野市(6月4日 19時~)、府中市(6月21日 19時~)と講演会がございますので、ぜひ足をお運びください。

詳細は、コチラをご覧ください⇒ 【菅直人が語る福島原発事故の真実ご案内

 

本人のブログ「今日の一言」もご覧ください。

『脱原発運動の盛り上がり』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11861017057.html

 

福島第一原発2号機の現状ついてパネルを手に解説する菅直人

福島第一原発2号機の現状ついてパネルを手に解説する菅直人

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対談する津田大介氏(右)と菅直人(左)

満席の会場

満席の会場

 

 

 

ジャーナリストの高野孟さんと意見交換


●立憲フォーラムの集会に出席しました

 

菅も顧問を務める『立憲フォーラム』(「憲法第96条を先行改憲しよう」という主張が急速に広がったことに危機感を持った国会議員が結成した超党派の議員連盟)の集会に出席し、ジャーナリストの高野孟さんと意見交換をしました。安倍内閣がすすめようとしている集団的自衛権の行使容認などの課題について多くの意見が出されました。

 

立憲フォーラム(写真奥右から菅直人・高野孟氏)

立憲フォーラム(写真奥右から菅直人・高野孟氏)

浜岡原発の再稼働に反対する集会で講演


●浜岡原発の再稼働に反対する集会で講演

 

静岡県の浜岡原発の再稼働に反対している『浜岡原発を考える静岡ネットワーク』と『浜岡原発をとめます本訴の会』の総会記念シンポジュームに招かれ、「あの時の菅さん これからの菅さん」というテーマで静岡市内で講演と浜岡原発訴訟弁護団長を務める河合弘之弁護士との対談をおこないました。

(菅は、東日本大震災発災後の2011年5月6日に、中部電力に対して浜岡原発のすべての原子炉の運転停止を、海江田経済産業大臣(当時)を通じて、要請した内閣総理大臣です。 ※参照:2011.5.6『菅内閣総理大臣記者会見』)

 

本人のブログもあわせてご覧ください。

『原子力ムラの先兵と脱原発の底堅い動き』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11834971742.html

 

講演する菅直人

講演する菅直人

河合弁護士(写真左)と対談

河合弁護士(写真左)と対談

 

講演と対談の模様は、動画でご覧になれます。

 

【菅直人元総理「あの時何が起こっていたのか!?】

 

【対談「あの時はどうだったんだ!菅直人元総理!」】

 

【対談「これからの菅直人元総理!? 脱原発への道は?」】

 

 

●メディア掲載のお知らせ●

 

4月26日の静岡での活動が報道されました。

 

【SBS(静岡放送)】2014年4月26日

菅元首相を招きシンポジウム

 

 

【静岡新聞】2014年4月26日
浜岡「再稼働すべきでない」 菅元首相、静岡で講演
http://www.at-s.com/news/detail/1017059749.html

 

【朝日新聞】2014年4月27日
菅元首相「浜岡原発、廃炉に」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11107063.html

 

 

 

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