イベント(事務所スタッフより)

「安倍政権NO! ☆0214大行進 in 渋谷~民主主義を取り戻せ! 戦争させるな!」に参加


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2月14日に東京で「安倍政権NO!☆0214大行進in渋谷」と題したイベントとデモが開催されました。主催は、安倍政権による安全保障政策や原発再稼働、格差の拡大などに反対する25の市民団体です。学生団体「SEALDs(シールズ)」や「首都圏反原発連合」などが事務局を担当。代々木公園で集会を開催し、約4千人が参加。

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その後の渋谷や原宿の目抜き通りを歩いたデモには約1万人が参加しました。渋谷デモに出発する前のけやき並木通りの集会では「市民連合」の中野晃一教授やSEALDsの諏訪原君が発言。菅は民主党を代表してあいさつしました。「今日は、岡田代表に言われて来ている。このことが(野党共闘)に対する党の姿勢が進んでいることだと思って欲しい」とスピーチしました。

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共産党の小池議員も、「菅さんが民主党の代表として参加したと言われた。今週、野党5党が共同で安保法の廃止法案を国会に提出することになっている」とあいさつして、大きな拍手を受けていました。全員のスピーチの後に湧き上がった「野党は共闘!」のコールに、野党5党を代表して参加した議員は手を固く握って応えていました。

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集会の後に、参加者約1万人が14の梯団に分かれて渋谷・原宿の繁華街をデモ行進しました。当日の朝まで強い風と小雨が降っていましたが、幸いにもお昼までには暑いぐらいの晴天に。参加者は「安倍政権NO!」「野党は共闘」などのカードを掲げて、バレンタインデーで賑わう渋谷と原宿の街を歩きました。野党5党の代表者も「野党は共闘」のポスターを掲げて一緒に歩きました。

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デモを先導したサウンドカーでは、SEALDsのラッパーUSDこと牛田君や橋本紅子さんが音楽をバックにコール。「渋谷の皆さん、私達は安倍政権に反対しています!」。また、昨年夏の安保法案に反対する国会前デモで12万人が叫んだ「民主主義ってなんだ!」「これだ!」「安保法制、絶対反対!」「選挙に行こうよ!」「安倍は辞めろ!」のコールが渋谷と原宿の街に響きました。

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高額の奨学金による借金を背負う学生が多いことから、「学費を下げろ!」「生活保障に税金使え!」の新コールも。野党を代表して最後まで歩いた国会議員たちには「野党は共闘!」「野党は頑張れ!」のコールが。渋谷も原宿も、デモの参加者が若いだけに沿道の反応も好意的。沿道から手を振ってくれる歩行者も。高校生たちの「T-n’s SOWL」も参加したこのデモ。春めいた青空に、新しい政治への希望を感じました。

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菅直人事務所の忘年会を吉祥寺で開催


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12月24日の吉祥寺第一ホテルで、菅直人事務所の忘年会を開催しました。クリスマス・イブの夜にもかかわらず、長年にわたって菅を支援してくださっている大勢の皆さんにご参加いただきました。ご参加いただいた自治体議員の皆さんからは、4月の統一地方選や11月の市長選などの勝利の報告が続き、来年の参院選に向けて熱気にあふれた集まりになりました。菅は、安保法制の強行採決や川内原発の再稼働に揺れた今年を振り返り、来年が参議院選など国政選挙の年であることから全力で頑張ることを宣言しました。

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会には地元の武蔵野市、小金井市、府中市をはじめ周辺の自治体議員の皆さんにご参加いただきました。

 

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小金井市では、11月の市長選で最年少の市長、西岡真一郎さんが誕生したことが報告されました。そして、サプライズなゲストも登場!

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小平市長の小林正則さんや武蔵野市長の邑上守正さんも、年末の大変お忙しい中を駆けつけてくださいました。

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来年夏の参議院選の候補者、小川敏夫さんと大河原雅子さんもご参加。お楽しみのジャンケン大会で盛り上がりました。

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締めのあいさつは、民主党第18区総支部幹事で武蔵野市民の佐々森和男さん。来年の参院選で、安保法制や原発の再稼働を進める「安倍政権の暴走をみんなで止めよう!」と力強く訴えました。

脱原発イベント@日比谷野外音楽堂でスピーチ


  DSC_0106 菅直人は、12月5日に日比谷野外音楽堂で開催された首都圏反原連主催の脱原発イベントでスピーチしました。『KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1206銀座大行進』のテーマは「理不尽な再稼働にもひるまず、原発反対、エネルギー政策の転換の大きな声を年末に銀座で!」。   DSC_0012 菅は、この夏に再稼働を強行された鹿児島の川内原発や、来年に再稼働が狙われている愛媛の伊方原発に反対して、現地の集会で抗議する声をあげました。   DSC_0042 前半は、今年の国会で暴力的に強行採決された安保法制に反対した「学者の会」から上智大学教授の中野晃一さんや小林節さんなどがスピーチ。経済界からは城南信用金庫元理事長の吉原毅さんも参加。   DSC_0020 「原発は経済原則から言っても成立しない」。中野さんは「安保法制の反対運動の出発点に脱原発運動があった」。小林節さんは「原発は終わっている。野党は結集して来年の衆参議院選挙を勝って政権交代を成し遂げてほしい」と訴えました。   DSC_0017 後半は野党5党の国会議員がスピーチ。トップバッターの菅は「1989年の参院選で野党の統一候補が1人区で23勝3敗。自民党は惨敗し、参議院で与野党逆転が実現。1993年の政権交代につながった。今度の参議院選でも30対2議席くらいの結果を出しましょう!」   DSC_0144 社民党党首の吉田忠智さんは「福島原発事故の時は菅直人政権だったことで、自民党は事故に対して他人事の態度。しかし一番原発を推進してきたのは自民党じゃないか」と批判し、野党協力を約束。会場からは「野党は共闘!」のコールが起こりました。   DSC_0182 15時半ごろに、日比谷公園・霞門から銀座に向けてデモ行進がスタート!「川内原発・伊方原発、再稼働反対!」とシュプレヒコール。集会でも「2日続けて、安倍政権にNO!を突きつけましょう」とあいさつしたSEALDsの牛田君。   DSC_0216 サウンドカーからは、東電本社前などを通過しながらラップで「自治体は同意を急ぐな!」「30キロ圏内は合意得るべきだ」「広域避難計画を検証!」「テロで狙われたらどうすんだ!」と参加者と一緒に強く抗議&アピールしました。   DSC_0222DSC_0252s-DSC_0063  

「議員生活35周年と出版記念の集い」 SEALDsとシンポジウムも


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菅直人事務所は、菅の衆議院議員生活35周年と『総理とお遍路』の出版記念パーティー(SEALDsシンポジウム)をホテルニューオータニで開催しました。会には、菅の活動を長年にわたって支援してくださっている地元および各界の皆さんがご参集くださいました。

 

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元参議院議長の江田五月さんを筆頭に民主党政調副会長の辻元清美さんら国会議員の皆さんや自治体議員の皆さん、企業関係者やジャーナリスト、弁護士や作家、大学教授からNGO関係者まで幅広い皆さんにご参加いただきました。

 

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「議員生活35周年&出版記念パーティー」に先だって、今国会で強行採決された「安保法制」への抗議デモで活躍したSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の若者と民主党の気鋭の若手議員によるシンポジウムを開催しました。

 

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テーマは「日本の政治の未来を語る」。コーディネーターは慶応義塾大学教授の小熊英二さん。SEALDsは、労働組合などで構成する「総がかり行動」と一緒に「安保法制」に反対する8月30日の国会議事堂前デモで12万人を集めました。

 

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シンポジウムの参加者は、民主党から玉木雄一郎さん(選挙対策委員長代理)と山尾志桜里さん(18歳選挙権PT事務局長)。SEALDsからは、筑波大学院生の諏訪原健さんと国際基督教大学4年の栗栖由喜さんの4人がパネラーに。

 

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冒頭にシールズのふたりから、学生たちが直面している切実な問題として「(金利の高い)奨学金」の話。そして、この夏の国会前デモの体験から、立憲主義や民主主義が無視された安保法案と来年の参院選に向けた野党共闘などについて。

 

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学生からの発言を受けて、民主党の若手ふたりからコメント。それぞれの問題において「当事者」である学生や若者が、国会前デモなどでしっかりした内容のスピーチなどで「声を上げること」には大きな意味と社会的な影響力があること。

 

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若い人たちにも、選挙や政策作りにも政党と一緒になって参加してほしいこと。18歳以上の若者たちの声を集めて、公開討論会の開催や参加を進めてもらうことで、奨学金や安保法制の問題解決に向けて動いて行こうと呼びかけました。

 

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※このシンポジウムの詳しいレポートは、『市民政治レポート』2016年1月号に掲載されますのでご覧ください。

市民政治レポート2016年1月号

 

中津川THE SOLAR BUDOKAN 2015に参加


岐阜県の中津川公園で9月26日から2日間にわたって開催された、野外ロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN(中津川 ザ・ソーラーブドウカン)」に緊急出演しました。
このイベントは、ロックミュージシャンの佐藤タイジ氏が、3.11をきっかけに呼びかけ、日本武道館で開催した100%ソーラーエネルギーを活用したロックコンサート”THE SOLAR BUDOKAN”( 2012年12月)に端を発し、2013年からは場所を岐阜県中津川市に移し、100%ソーラーエネルギーで行われる国内初の野外ロック・フェスティバルとして開催しているものです。

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会場では、若者や家族連れなど1日約8千人が4つのステージで行われるコンサートやフリーマーケット、ワークショップや様々な食などを楽しんでいました。特にフードコートでは、全てのメニューの放射線量を表示するなど安心しておいしい食事を味わえる工夫がされていました。

この中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2015の緊急企画として、佐藤タイジ氏、津田大介氏、菅直人のソーラーエネルギートークが27日午後2時頃から開催されました。菅直人は、佐藤氏から安保についても質問され、戦争の多くはエネルギーなど資源の奪い合いから生じている。自然エネルギーを使って、各国や各地域がエネルギー的に自立することが最大の安全保障になると語り、会場の皆さんとエールを交換しました。

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中津川THE SOLAR BUDOKAN 2015

首都圏反原連の国会前抗議など


首都圏反原発連合主催の日比谷公会堂でのイベント「KEEP  CALM AND NO NUKES」で原発事故の真実について講演。その後に経産省前テントを訪問。反原連の国会前抗議で挨拶。

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【IWJ】2015/09/22
菅元首相「戦争の原因、エネルギー争奪戦が

無くなる社会を目指したい」(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/266142

吉祥寺PEACEパレードに参加


8月2日につづき吉祥寺PEACEパレード2に参加。集会で挨拶したあと「憲法違反許さない」「安倍政権へNO」とのコールで吉祥寺中心部をデモしました。

 

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日韓国会議員による囲碁交流会@ソウル


7月11日~12日、超党派の囲碁議連会長として韓国ソウルでの日韓国会議員による囲碁交流会に参加しました。

 

戦争法案廃案!国会前行動に参加


昼は総がかり行動実行委員会主催の「戦争法案廃案!国会正門前座り込み行動」を訪ね、民主党を代表して激励挨拶しました。
また夜は、同委員会主催の戦争法案廃案!国会包囲行動に民主党の「過剰警備を監視する国会議員団」の一員として参加しました。

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吉祥寺秋まつりに参加


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9月12日から二日間に渡って開催された第43回吉祥寺秋まつり。菅直人は、13日に参加し、市民の皆さまとの交流を楽しみました。午後3時からは11基の神輿が駅前平和通りに集結。武蔵野市無形文化財むさしの囃子が響く中、いくつもの神輿が威勢よく舞う姿はまさに圧巻。各商店街の若い担ぎ手のみなさんが、新しい伝統を担っている様子が頼もしく感じられました。吉祥寺繁栄の底力が感じられるお祭りでした。

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