原発・エネルギー(事務所スタッフより)

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「原発いらない栃木の会」で講演


●「原発いらない栃木の会」で講演

 

原発いらない栃木の会の第四回総会の記念講演会にお招きをうけ、「福島第一原発事故 そのとき官邸は」とのテーマで宇都宮市内で講演をおこないました。原発立地県では無いにも関わらず、会場いっぱいの多くの皆さんに話を聞いていただきました。

 

本人のブログもあわせてご覧ください。

『廃炉への道』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11828679641.html

 

原発いらない栃木の会で講演する菅直人

原発いらない栃木の会で講演する菅直人

 

●メディア掲載のお知らせ●

 

4月20日の宇都宮での活動が報道されました。

 

【下野新聞】2014年4月21日
「私も安全神話信じた」 菅元首相 原発事故、宇都宮大で講演
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140421/1571172

もっかい事故調


●もっかい事故調主催のに院内集会に出席

 

元国会事故調委員の田中三彦さんが代表を務める「もっかい事故調」が主催した「『原子力規制のグローバルな状況と日本』 深層防護~How deep is deep enough?~」と題する院内集会に出席しました。

 

もっかい事故調にて報告を聞く

もっかい事故調にて報告を聞く菅直人

 

集会では、田中三彦さんと元GEの技術者で原子力コンサルタントの佐藤暁さんから、日本の原子力規制委員会が定めた「新規制基準」が本当に「世界で最も厳しい水準の規制基準」なのか、世界の事例をもとに報告を聞きました。

 

詳しい内容は、本人のブログ「今日の一言」をご覧ください。

『世界で最も厳しい基準はEUR、もっかい事故調勉強会』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11827262230.html

 

集会の模様は動画でもご覧になれます。

 

 

 

 

電気事業法改正案・園遊会・製造業の省エネルギー化


●電気事業法の一部改正案について意見を聞く

  

2013年11月に成立した、電気事業法の一部改正法の附則には、電力システム改革プログラムが定められおり、その目的として、(1)安定供給の確保、(2)電気料金の最大限の抑制、(3)需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大、が掲げられています。

その目的の下、①広域系統運用の拡大、②小売及び発電の全面自由化、③法的分離の方式による送配電部門の中立性の一層の確保、の三つの改革を行うとされています。

 

今の通常国会に出されている電気事業法の一部改正は、「電気の小売業への参入の全面自由化の実施」へむけた改正となります。この件につき、民主党の経済産業部門会議に出席し、電力会社各社の連合会の「電気事業連合会」と電力会社及び関連企業の労働組合の連合組織の「電力総連」から話を聞きました。

 

菅直人は本人のtwitterで

『民主党として電事連から話を聞く。「電力システム改革には安定的な電力供給が大前提で、安全性の確認された原発が再稼働していることが不可欠」との意見。発送電の分離などの電力システム改革を進めることによって再生可能エネルギーを増大させ、原発ゼロを実現するという私の考えとは大きく異なる』

と部門会議の感想を述べています。

 

経済産業部門会議にて電力自由化について話を聞く

経済産業部門会議にて電力自由化について話を聞く

 

●春の園遊会にお招きをいただきました

 

天皇皇后両陛下にお招きをいただき、赤坂御苑で催された春の園遊会に出席してまいりました。

春の園遊会には、各国の駐日大使の方々など外交使節団の皆さんも招かれており、菅も親交を深めたとのことです。

 

●製造業の省エネルギー化施策

 

民主党のエネルギー総合調査会に出席し、製造業の省エネルギー化施策について永野敏隆さん(三菱UFJリース株式会社 環境・エネルギー事業部部長代理)からお話を伺いました。

 

民主党エネルギー総合調査会に出席

民主党エネルギー総合調査会に出席

 

 

 

エネルギー基本計画に関する質問主意書・川内原発と火山について考える


●エネルギー基本計画に関する質問主意書を提出

 

衆議院議長経由で安倍内閣に質問主意書を提出しました。

質問主意書のPDFはコチラ→ エネルギー基本計画に関する質問主意書

 

(質問主意書とは??  国会議員は、本会議や委員会の以外に、書面で政府に質問することができます。その質問の内容や趣旨を紙にまとめたのが「質問主意書」で、政府が原則7日以内に答えることとなっています。)

 

本人のブログにも質問主意書の主要部分が載っています。

『脱原発国民運動と質問主意書』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11824135894.html

 

●川内原発の火山リスクと再稼働審査の院内集会

 

鹿児島県にある川内原発の周辺には、桜島を含む姶良(あいら)カルデラなど、大規模なカルデラが点在します。数万年に一度発生する破局的噴火では、火砕流が原発にまで達する可能性があり、このリスクについて火山学が専門の井村隆介さん(鹿児島大学准教授)にお話しをいただき、質疑や参加者の皆さんと意見交換をおこないました。

 

院内集会にて出席する菅直人

院内集会にて出席する菅直人

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議員や市民など多くの人が参加した集会

 

エネルギー基本計画を考える


●エネルギー基本計画を考える

 

民主党のエネルギー総合調査会・経済産業部門の合同会議に出席し、4月11日に安倍内閣が閣議決定した「エネルギー基本計画」について、資源エネルギ庁から説明を受け、担当者に質問をしました。

 

エネルギー基本計画における原発の安全性や再稼働の基準についての疑義について本人がブログで言及してますのでお読みください。

『答えられない「世界で最も厳しい水準」』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11823145340.html

 

民主党エネルギー総合調査会・経産部門合同会議にて

民主党エネルギー総合調査会・経産部門合同会議にて説明を受ける

川内原発の再稼働を考える


●原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会

 

第2回「原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会」に出席し、現在、原子力規制委員会によって新規制基準の適合性審査がすすめられている、鹿児島県の川内原発について、元原子力安全委員会事務局技術参与の滝谷紘一さんより「川内原発の再稼働審査の問題点」というテーマでお話を頂き、勉強会に参加していた皆さんと意見交換をおこないました。

 

説明を頂いた滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)

説明を頂いた滝谷紘一さん(元原子力安全委員会事務局技術参与)

経済産業委員会で質問に立ちました


●経済産業委員会で質問に立ちました

 

「原子力損害賠償支援機構法の一部を改正する法律案」の審議をおこなっている衆議院の経済産業委員会で質疑に立ちました。

茂木経済産業大臣、原子力規制員会の櫻田原子力規制部長、廣瀬東京電力社長に対して、福島第一原発の廃炉作業、原子力損害賠償支援機構に追加されようとしている廃炉関係業務の位置づけ、原子力規制委員会の原発の適合性審査などについて質問をおこないました。

 

経済産業委員会で質問する菅直人

経済産業委員会で質問する菅直人

資料を手にし茂木大臣に質問する菅直人(後姿)

資料を手にし茂木大臣に質問する菅直人(後姿)

 

本人のブログもご覧ください。

『原発事故に関する質疑』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11817938599.html

 

質問の映像は下記リンクよりご覧になれます。
【衆議院インターネット審議中継】

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&media_type=fp&deli_id=43758&time=10734.3

地域からの再生可能エネルギー促進策を考える


●地域からの再生可能エネルギー促進策を考える

 

菅も参加する「原発ゼロの会」(原発ゼロ実現への思いを共有する超党派の国会議員連盟)と国会エネルギー調査会準備会共催による第38回国会エネルギー調査会(準備会)に出席しました。

調査会に参加する菅直人(写真右)

調査会に参加する菅直人(写真右)

「地域からの再生可能エネルギー促進策を考える」をテーマに、総論的な報告を飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)から受け、「地域主導型による再生可能エネルギー促進」の先進的な取り組みの報告を、佐藤彌右衛門さん(会津電力(株)代表取締役社長)と服部乃利子さん(しずおか未来エネルギー(株)代表取締役社長)から受けた後、現行の政府施策も含め、出席者で意見交換をおこないました。

 

【参考】「国会エネルギー調査会準備会」のHP

http://www.isep.or.jp/news/6149

再生可能エネルギー機器メーカーの皆さんと懇談


●再生可能エネルギー機器メーカーの皆さんと懇談

 

アイルランドに本社のある、地中熱ヒートポンプや太陽光発電や蓄熱暖房機などに取り組むメーカーの皆さんの訪問をうけ、懇談しました。

懇談には、来日中の本社の会長や日本法人の社長なども参加されました。

 

再生可能エネルギー機器メーカーの皆さんと懇談(写真左より橘民義自然エネルギー研究会代表、菅直人、メーカの皆さん)

再生可能エネルギー機器メーカーの皆さんと懇談(写真左より橘自然エネルギー研究会代表、菅直人、メーカの皆さん)

原子力損害賠償支援機構法の一部改正案について議論


●原子力損害賠償支援機構法の一部改正案について議論

 

民主党の経済産業部門会議と東京電力福島第一原子力発電所対策本部の合同会議に出席し、原子力損害賠償支援機構法の一部改正案について経済産業省から説明をうけた後、議員間で議論をおこないました。

 

今回の改正案の主旨は、原子力損害賠償支援機構の業務に事故炉の廃炉支援業務を追加するものですが、この改正案について、本人がブログに意見を載せておりますので、ぜひお読みください。

「原発廃炉技術の輸出」→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11812270004.html

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