今日の一言

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都議選唯一の日曜日


 昨日の、都議選機関唯一の日曜日、私も候補者とは別の宣伝カーで武蔵野市内を5時間遊説。松下玲子候補の支持を訴えた。

 
 第一に、親しい人に便宜供与を図り、狂暴罪では委員会採決をすっ飛ばして強行採決をした安倍政権の暴走に「N O!」の意思表示を、松下候補への一票で表してほしいと訴えた。そしてもう一点は都議は都知事の子分ではないという松下候補の政治スタンスを訴えた。
 
 特に都議選後の都議会では、都知事が表明した豊洲への移設と築地の再開発についてしっかりした議論が必要。松下玲子以外の二人の候補、つまり豊洲移転を石原知事時代から進めてきた自民党候補と、小池チルドレン候補ではまともな議論ができないことは明らかだ。 多くの人が立ち止まって聞いてくれた。

 

安倍総理は心身に変調か


  安倍総理が年内に自民改憲案を衆参の憲法審査会に提出したいと発言。何か安倍総理は心身に変調をきたしているのではなかろうか。改正する内容も発言するたびに大きく変化している。内容はどうでも、とにかく憲法改正をした総理として歴史に名を残したいという一念だけなのだろう。

 
 新しい自民党案は従来の自民党案から大きく変わるようだが、新しい案の本格議論は自民党内でもこれから始めようという段階。それなのに国会提出を年内と期限を切るとはどういうことか。
 
 考えられるのは安倍総理が自らの精神または肉体に変調を感じて、短期間のうちにやらなければ、自分の在任中にできなくなると思って急いでいるのではなかろうか。体調が悪いのなら前回と同様辞任するのが筋だ。

大阪維新の二の舞


 都議選が始まった。昨日は民進党公認の3名の候補と推薦の1名の候補の出陣式に出席。特に私の地元の武蔵野市では、三鷹駅北口で松下玲子の出陣式に多くの市民が集まり、熱気あふれる出陣式だった。自民党と小池新党と民進党公認の松下玲子候補の3人が1議席を争う。

 
 松下候補は石原知事時代から豊洲の安全性に疑問を持ち、一貫して移転に反対してきた候補。加えて民進党の松下候補が勝てば、自民党のおごれる安倍政治に「ノー」の意思表示になる。
 
 安倍総理は国会の閉幕時に殊勝な記者会見をして、「丁寧な説明」を約束したが、舌の根も乾かぬうちに約束を反故にし、閉会中審査も臨時国会も拒否している。野党ばかりでなく、国民をもばかにしていることは明らか。
 
 率直に言って小池新党の候補も訳がわからない。小池知事自身、豊洲が生鮮食料品を扱う市場としては安全でないと言いつつ移転を決めたのは公約違反だ。そして、もともと都政に何も関心のない候補者が、当選できそうだからと大量立候補。当選しても4年間真面目に都議会議員を務める人が何人いるか。小池さん自身4年後まで真面目に知事を務めるつもりがあるのか。橋下氏が率いた大阪維新の二の舞が目に見えるようだ。
 
 

 

都議選では有権者の眼力も試される


 自民党2期生のとんでもない言動が次々と明るみに出ている。民進党の若手国会議員は、この間の極めて厳しい選挙を勝ち残ってきた者ばかりだけに、優秀な人材がそろっている。

 
 小池グループから立候補する都議候補も、高学歴の候補が並んでいるが、地域とつながりのなく、政治経験のない人が大半。当選しても地域に根差して4年後まで頑張れるのか疑問だ。大阪維新の府会、市会の議員もとんでもない言動で、いなくなった人も多い。
 
 都議選では有権者の眼力も試される。

 

迷走する小池都知事


 小池都知事が迷走を始めた。「築地は守る、豊洲は生かす」というスローガンは立派だが、内容は何一つはっきりしていない。結局、小池都知事は生鮮食料品を扱う市場としての豊洲の安全性は確保できないことを認めながら、それでも豊洲への移転を強行するということか。もしそうだとすると、都議会自民党の主張と全く変わらず、これまで小池都知事が都民に言ってきた約束を破ることになる。

 
 東京都知事が豊洲移転の認可申請を出した場合、最終的認可の是非は卸売市場法に基づいて農水大臣が判断する。卸売市場法では、生鮮食料品の安全性確保と、消費者の安心を認可の条件としており、豊洲がこの条件を満たしているとは言えない。
 
 しかも、情報公開を看板にした小池都知事が豊洲移転の時期など記者の質問にまともに答えず、席を立った姿を見て、安倍総理の加計疑惑隠しにそっくりに見えたのは私だけではないだろう。とにかく都議選前に「決断した」という格好をつけるための記者会だったとしか思えない。
 
 
 

 

小池都知事の極めて分かりにくい記者会見


  小池都知事の記者会見は、「築地は守、豊洲は生かす」というスローガンだけで、具体的な内容は極めて分かりにくかった。結局のところ築地の卸売市場を一度は豊洲に移転し、築地の再開発ができた後に一部を戻すというこということなのか?

 

 豊洲が現在、生鮮食料品を扱う上で安全性が確保されていない状態にあることは小池都知事自身認めている。そうすると一度豊洲に移転するとしても、安全性を確保する追加工事が必要だというが、それにどの程度時間がかかるのか、小池都知事は明言していない。更に築地市場を移転した後、5年をめどに築地を再開発し、一部の業者を築地に戻すという。そして豊洲は市場機能に加えて総合物流センターにするという。ということは卸売市場を築地と豊洲に二つに分けるということなのか。極めてあいまいだ。

 

 都議選の開始を目前にして、その場しのぎのあいまいな案を発表したのだとすると、一層混乱しかねない。

 

 いずれにしても私の質問主意書に対する安倍総理の答弁でも明らかなように、中央卸売市場の移転は農水大臣の認可が必要。その要件は生鮮食料品の安全性確保と、消費者の安全が確保されていること。今の豊洲はとてもこの要件を満たしているとは言えない。

 

内閣支持率急落


 安倍内閣の支持率が急落。共謀罪のルール破りの強行採決、それに加計学園の徹底した隠ぺい工作など、支持率が下がるのは当然だ。

 

 問題はこれからだ。つまりこの支持率の急落が目前の都議選にどう影響するか。安倍総理は都議選への影響を最小限に抑えるために、めちゃくちゃな国会運営で強引に国会を閉幕した。安倍総理は有権者はすぐ忘れると高をくくっているのだ。つまり安部総理は国民を馬鹿にしているのだ。都議選では安倍政権を支持しないという意思を自民党候補に投票しないことで示してほしい。そして、国会に緊張感を取り戻すためには国会で自民、公明党と闘っている民進党など野党系の都議候補を応援してほしい。

 
 苦戦を予想されている民進党都議候補が多くの議席を占めれば、国会での自民党の暴走に対する歯止めになるはずだ。
 
 私の地元の武蔵野市では自民党の現職と小池グループの落下傘候補と民進党の松下玲子候補の3人が1議席を争う。ぶれないで筋を通してきた松下候補を何としても当選させたいと、私自身全力を挙げて頑張っています。
 

 

内閣支持率急落


 安倍内閣の支持率が急落。共謀罪のルール破りの強行採決、それに加計学園の徹底した隠ぺい工作など、支持率が下がるのは当然だ。

 

 問題はこれからだ。つまりこの支持率の急落が目前の都議選にどう影響するか。安倍総理は都議選への影響を最小限に抑えるために、めちゃくちゃな国会運営で強引に国会を閉幕した。安倍総理は有権者はすぐ忘れると高をくくっているのだ。つまり安部総理は国民を馬鹿にしているのだ。都議選では安倍政権を支持しないという意思を自民党候補に投票しないことで示してほしい。そして、国会に緊張感を取り戻すためには国会で自民、公明党と闘っている民進党など野党系の都議候補を応援してほしい。

 
 苦戦を予想されている民進党都議候補が多くの議席を占めれば、国会での自民党の暴走に対する歯止めになるはずだ。
 
 私の地元の武蔵野市では自民党の現職と小池グループの落下傘候補と民進党の松下玲子候補の3人が1議席を争う。ぶれないで筋を通してきた松下候補を何としても当選させたいと、私自身全力を挙げて頑張っています。
 

 

豊洲移転の認可権は農水大臣にある


 報道によれば小池都知事は、豊洲が生鮮食料品の安全性を確保できておらず、消費者の安心も担保されていないことを知りながら、豊洲移転にかじを切ろうとしているという。

 

 中央卸売市場の認可権は、卸売市場法によって都知事ではなく農水大臣にあると規定されている。そして中央卸売整備計画に適合することが条件とされている(卸売市場法10条)。この卸売市場整備計画には「生鮮食料品等の安全を確保し、消費者の安心につながるよう留意する」と明記されている。小池都知事は豊洲が生鮮食料品の安全性が確保されていないことについて、築地の関係者に詫びたというが、詫びたとしてもそれで法律違反が許されることにはならない。

 
 農水大臣を含む安倍内閣の全閣僚が署名した私の質問主意書に対する答弁書には、都知事から認可申請が出された段階で厳正に審査するとある。石原知事時代に専門家会議が条件として決めた、地下水を環境基準以下とすること及び盛り土がなされることという二つの条件が満たされていないまま認可することは、明らかな法律違反だ。

 

豊洲移転の認可権は農水大臣にある


 報道によれば小池都知事は、豊洲が生鮮食料品の安全性を確保できておらず、消費者の安心も担保されていないことを知りながら、豊洲移転にかじを切ろうとしているという。

 

 中央卸売市場の認可権は、卸売市場法によって都知事ではなく農水大臣にあると規定されている。そして中央卸売整備計画に適合することが条件とされている(卸売市場法10条)。この卸売市場整備計画には「生鮮食料品等の安全を確保し、消費者の安心につながるよう留意する」と明記されている。小池都知事は豊洲が生鮮食料品の安全性が確保されていないことについて、築地の関係者に詫びたというが、詫びたとしてもそれで法律違反が許されることにはならない。

 
 農水大臣を含む安倍内閣の全閣僚が署名した私の質問主意書に対する答弁書には、都知事から認可申請が出された段階で厳正に審査するとある。石原知事時代に専門家会議が条件として決めた、地下水を環境基準以下とすること及び盛り土がなされることという二つの条件が満たされていないまま認可することは、明らかな法律違反だ。

 

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