連携FB(事務所スタッフより)

第46回府中市民桜まつり


 4月8日(土)、府中公園を中心に開催されている府中市民桜まつりに行きました。

 きれいな桜を見ながら公園内を歩いてまわりました。

 

 

▲おいしいコーヒーを買いました

 

 

 

▲家族へのお土産(クッキー)も買いました

 

 

「匝瑳(そうさ)メガソーラーシェアリング第一発電所」落成式に出席


 

4月3日、千葉県匝瑳(そうさ)市の「匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所」落成式に出席しました。

式には小泉純一郎、細川護熙両元首相をはじめ、ソーラーシェアリング発案特許者の長島彬さん、城南信用金庫の吉原毅相談役ら自然エネルギー関係者も顔をそろえました。

 

「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」とは、営農を継続しながら太陽光発電を行う仕組みで、全国の耕作放棄地解消や農業振興、エルネルギーの地産地消に加えて、地域経済の活性化につながるモデルケースとして注目されています。

 

3人の総理大臣経験者が駆けつけて、再生可能エネルギーの普及を訴えました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、大勢の人、屋外
 
菅は「全国に460万haある農地を使えば、日本が必要とする電力の倍の発電が可能。原発がなくても十分に電力供給が可能です。農業と発電の兼業で若い人が安定収入を得て暮らせることによって、地方分散型の社会が可能になります」とスピーチ。

原発に反対するだけでなく、自然エネルギーのほうが日本にとっても、世界にとっても、そして将来世代にとっても望ましいことを実証できるプロジェクトです。
 
 
 
 
リーチ2,011人

米国 コーネル大学での出版記念講演会は大盛況!


 

菅は3月28日に米国のコーネル大学マリオ・エイナウディ国際学センターの招聘を受けて、同大学スタトラーホールで講演しました。

講演のタイトルは「福島原発事故の真実と再生可能エネルギーの未来」。自身の著書『東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと』の英訳版『My Nuclear Nightmare』が、コーネル大学出版局から3月に出版されたことを記念して開催された講演会です。

 

 

 菅は、当時の首相として事故対応の陣頭指揮を執った経験や6年後の日本における原発を巡る状況、ソーラーシェアリングなどの実例をあげて急速に広がりつつある自然エネルギーの現状などについて講演しました。

講演会場には、700人を超える聴衆が詰めかけて大盛況に!  菅の話に熱心に聞き入っていました。講演後には、多くの学生や地元イサカの住民からも多くの質問が出ていました。

 

 

 

クリーンエネルギーや環境政策などを対象とする様々な分野の専門家たちとの意見交換の場も設けられました。

テーマは原発による高レベル放射性廃棄物の問題や、化学薬品を大量に使用して採掘するシェールガスなどについて。エネルギー生産や消費が人間の健康問題や環境汚染につながっている現状などが議論されました。

 

 

2006年に始まったコーネル大学における「外交問題特別栄誉講演シリーズ」は、国際問題研究の知的インパクトを最大化することが目的で、世界各国のリーダーや影響力のある学識経験者を招いてきました。学者と実務家によって構成されるエイナウディ国際学センター。その原子力エネルギーワーキンググループは、原子力をめぐる技術的・政治的・経済的な問題を解決するための施策を追求しています。

 

【CORNELL CHRONICLE】March 30, 2017

Former Japan prime minister discusses nuclear plant disaster

http://news.cornell.edu/stories/2017/03/former-japan-prime-minister-discusses-nuclear-plant-disaster

 

 

【本日】3月16日(木) 21時~ 「雪子のツイキャスナイト」に電話で生出演


 

本日3月16日(木)21~2時、「雪子のツイキャスナイト」に、電話インタビューで菅直人が生出演します。

 

ツイキャスとは、インターネットでのライブ動画配信です。

今回の番組の配信者(インタビュアー)は三宅雪子さん。

テーマは『安倍総理とのメルマガ訴訟』についてです。

 

下記から、視聴できます。

http://twitcasting.tv/miyake_yukiko35

 

 

衆院環境委員会で東海再処理施設の廃止措置等について質問


 

菅直人は、3月14日の環境委員会で東海再処理施設の廃止措置等について質問しました。

委員会の案件は「原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第17号)」。菅は田中俊一原子力規制委員長に質問。今回の改正案について、福島原発事故を受けて2012年9月に規制委員会が発足して4年半が経過し、原子炉等規制法に基づいて新規制基準が定められて原発の再稼働などが審議されてきたことを確認。

 

 

国会事故調の報告書には「規制当局が東電や電事連の虜となっていた」と指摘されていたことから、電力会社だけでなく地元自治体の首長の意見を聞いているか質しました。次にマスコミでも取り上げられた廃止が決まっている東海再処理施設の危険性について日本原子力研究開発機構(JAEA)の児玉利男理事長や文科省の大臣官房審議官に質問。施設に溜まっている使用済み核燃料の再処理過程でプルトニウムなどを取り除いた「高放射線廃液」は100シーベルト(人が近寄れば数分で死ぬレベル)もの高線量であること。

 

 

この施設の30キロ圏には約90万人が住んでいて、老朽化した施設は地震や津波に対する新規制基準を満たしていないことを確認。施設は海に近い立地で津波のリスクもあるため、地震や津波で廃液タンクを保護するコンクリート製のセルが破壊されて廃液が漏れると大変な被害が発生することを指摘。田中規制委員長も「潜在的リスクが非常に大きい」と答弁しました。しかし、驚いたことに機構の責任者である児玉理事長はこの実態を把握していなかったことが明らかになりました。

 

 

最後に菅は、機構が施設全体の廃止には70年かかると考えていること。10年間で2170億円がかかる予定なら、70年で1兆4千億円を超えることを指摘。監督官庁の文科省にこの見通しでいいのか確認しました。そして、機構が本当に東海再処理施設を安全性を維持しつつ廃止措置をできるのかを質問。法律的には機構がやることになっていても能力的にできない場合は、文科省が代替案を考えるかあるいは政府全体で考える必要があることを指摘しました。

 

※衆議院TVインターネット中継(アーカイブ:3/14@衆院環境委員会)

 

 

 

 

《3/14》10:15~ 環境委で「東海再処理施設」の廃止措置などについて質問


菅直人は、本日3月14日(火)の環境委員会で、「原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出第17号)」などに関して、田中俊一原子力規制委員長や日本原子力開発機構(JAEA)の児玉敏雄理事長らに対して質問します。

 

質問項目は以下の予定です。

 ・

・原子炉等規制法の改正案について

・東海再処理施設(茨城県)の廃止措置等について

・福島県の汚染土(除染と中間貯蔵施設)について

 

日 時:3月14日(火)10:15~11:00 ※変更の可能性あり

場 所:衆議院分館第12委員室(2F)

 

この模様は、衆議院インターネット審議中継から視聴できます。

 

 

 

 

《告知》 3月14日(火)10:15~11:00 環境委員会で質問


菅直人は、3月14日(火)の環境委員会で、質問に立ちます。

 

質問テーマは以下の予定です。

 ・東海再処理施設の危険性について

 ・福島の除染について

 ・他

 

日 時:3月14日(火)10:15~11:00 ※変更の可能性あり

場 所:衆議院分館第12委員室(2F)

 

この模様は、衆議院インターネット審議中継から視聴できます。

 

 

 

 

3月11日(土)13時~、おだがいさまFMの震災特別番組に電話出演


 

「おだがいさまFM」は、福島県郡山市富田町の仮設住宅内にある、おだがいさまセンターから放送している富岡町臨時災害FM局ラジオです。

震災から6年の今年、開局5周年を迎えるにあたり、特別番組「富岡町~未来へ~2017」が、3月11日(土)朝9時から17時まで放送されます。

今回の番組では震災当時のことから現在までをもう一度総括し、町民の帰還にむけての布石としていきたいと考えているそうです。

 

その番組に13時から10分間、、震災当時内閣総理大臣を務めていた菅直人が電話で生出演。
震災当時の混乱した中での判断、あれから6年経っての現在の考えなどについて語ります。

 

※おだがいさまFMは放送エリアは福島県郡山市内ですが、インターネットで全国からも視聴できます。

 「サイマルラジオ」、スマートフォンアプリ「リッスンラジオ」等でお聞き頂けます。
  http://www.simulradio.info/ (サイマルラジオ)

  http://listenradio.jp/Home/  (リッスンラジオ)

 

 

3月6日(月)21時~ ニコニコチャンネルに電話で生出演


本日3月6日(月)21時~、ニコニコチャンネル「イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル」に、電話インタビューで菅直人が生出演します。

 

テーマは『安倍総理とのメルマガ訴訟』について。

インタビュアーは、山口一臣(週刊朝日元編集長)と三宅雪子(元衆議院議員)です。

http://ch.nicovideo.jp/isshinyuki

 

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