城南信金の小原白梅育英基金で福島原発事故について講演


ss-dsc_0023

 

城南信用金庫によって1986年に設立された公益法人「小原白梅育英基金」。

11月4日に開催された「奨学生の集い」に呼ばれて、菅は2011年3月に福島原発事故が起きた当時の内閣総理大臣として、その対応と現在の問題点等について講演しました。

 

s-dsc_0035

 

集いでは、城南信用金庫の前理事長で現在は小原白梅育英基金の理事長を務める吉原毅さんがあいさつ。それに続いて、菅は約200人の奨学生たちに対して、「福島原発事故の真実-原発から自然エネルギーへ」という演題で講演しました。

 

s-dsc_0054

 

講演の後には、学生さんたちから熱心な質問が続きました。その後の懇親会では、育英基金の理事で元東京工業大学学長の木村孟さんがあいさつされました。菅は、講演会に参加した基金の理事の皆さんや学生さんたちと意見交換を続けました。

 

視察・講演 トップに戻る