武蔵野市子育てフェスティバル・コミセン文化祭に参加


10月29日、雨上がりの土曜日、地元の武蔵野市で開催された「武蔵野市子育てフェスティバル」を見学させてもらいました。

子育てフェスティバルでは、「保育施設・幼稚園情報コーナー」に来場されていたパパさん・ママさんから保育の現状について伺ったり、地域活動を通じて、子育てをママを応援する取り組み『ママとなり』や、子連れで行けるお店をボランティアの皆さんがまとめた『むーままマップ』の説明を受けました。他にも東京都が支援する養子縁組を目的としない里親制度『養育家庭(ほっとファミリー)』についても関心をもったようでした。

最後に「みんなの願い 空まで届け」と題したコーナーに寄り、菅は「子育て、孫育てにやさしい武蔵野市をめざそう」と寄せ書きし、未来の日本を担う子供たちのために、国としても子育て・保育の課題にしっかり取り組まねならないと思いを強くしました。

 

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現役のパパ・ママから保育の現状について話を伺いました

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養育家庭制度について説明をうけました

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「子育て、孫育てにやさしい武蔵野市をめざそう」と寄せ書き

 

西部コミュニティーセンター文化祭にもお邪魔しました。
西部コミセンでは、近隣の小中学生の作品や、コミセン利用者の皆さんが作られた「書・カレンダー・手芸・俳句・切り絵・押し花・折り紙」などの作品を観賞、その多彩さに感心させられました。観賞後は、入れたてのコーヒーとお抹茶をいただき、来場されていた方々と地域の話題から原発問題まで話に花が咲きました。

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