見ごたえのある「太陽の蓋」のスピンオフ(番外編)


福島原発事故の最初の5日間を描いた映画「太陽に蓋」の自主上映が各地で始まる。この映画は当時の官邸の政治家が実名で出ている。総理であった私の役は三田村邦彦氏が演じている。当時の緊迫した状況を思い出す、メリハリのついた演技だ。
この映画のスピン・オフ、つまり番外編が3本作られている。これも見てみたが、海水注入問題などそれぞれ焦点を絞った10分程度のスピン・オフは本編に負けず、見ごたえがある。福島原発事故の真実に関心をお持ちの方はぜひ見てほしい。

 

「太陽の蓋」スピンオフ(番外編)

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