古希を迎えて


  2016年10月10日の朝を迎えた。今日は1946年10月10日生まれの私の古希の誕生日だ。

 

  生まれたのは終戦の翌年で、まだ戦争の後遺症が色濃く残っていた。団塊世代の始まりで、私の卒業した山口県宇部市立神原中学校は1学年18クラス、1クラス58人のすし詰め教室。大学生時代は学園紛争の真っただ中で、色々なことを考え、行動した。私にとって政治活動の原点だ。  

 

 1年留年後大学を卒業して社会人になり、結婚したのが23歳。特許事務所勤務の傍ら市民運動を始め、市川房枝さんの選挙を手伝ったのが27歳。ロッキード選挙に無所属で立候補したのが30歳。3度落選し社民連での初当選が33歳。ずっとミニ野党に所属し、初めて与党を経験したのが非自民細川連立政権の時で46歳。厚生大臣になったのが自社さ連立の橋本政権の時で49歳。その後民主党を鳩山さんたちと立ち上げ、鳩山さんの辞任の後を受けて総理に就任したのが63歳。そして東日本大震災と福島原発事故を経験し、総理退任後は脱原発運動を中心に活動し、現在に至っている。

 

  あらためて、今後の生き方を考えている。

 

  

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