「太陽の蓋」自主上映会


  「太陽の蓋」は福島原発事故発生からの五日間、日本崩壊の危機の中で官邸で何が起きていたかを描いた映画です。私を含め、当時の閣僚たちが実名で登場します。総理である私の役は三田村邦彦氏が演じています。私自身見ていると当時のことを思い出し、背筋が寒くなる場面が続きます。シン・ゴジラも見ましたが、それ以上にリアルです。

 

  「太陽の蓋」の一般映画館での上映がひと段落し、自主上映会が全国で企画されています。私の事務所も協力して地元府中市、武蔵野市、小金井市と都心で、11月に集中的に自主上映会を開催します。

 

  福島原発事故の発生当時、官邸で何が起こっていたかに関心を持っておられる方にはぜひご覧をいただきたい。

「太陽の蓋」上映会日程一覧チラシ

 

 

 

 

 

 

 

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