同窓会


 昨日は生まれ故郷の山口県宇部市の、神原中学校昭和37年卒業同期会に出席。参加者は100人を超えた。

 

 私が中学に在籍していた当時戦後ベビーブームの団塊世代の始まりで、同学年が18クラスで1クラス58名の生徒。1学年で1000人の超えるマンモス校だった。卒業から55年、古希を迎える年になった。

 

  考えてみると団塊世代は良い時代を生きたといえる。貧しい戦後時代から日本が復興し、高度成長を迎える時代に青春時代を迎え、一億総中流時代を生きてきた。今の若者は戦争直後に比べればはるかに豊かな時代に生まれたが、高度成長時代は経験せず、格差の拡大と将来不安を抱えている。

 

  団塊世代も順次古希を迎える。人生の最後をどう生きるかが問われている。

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