いよいよ最終日、鳥越候補の急追


   都知事選もいよいよ最終日を迎えた。昨日の武蔵小金井南口の街頭演説も多くの人が集まり、大変盛り上がった。三鷹北口の鳥越事務所にも電話かけボランテイアも多く駆け付け、最後のお願いを続けている。

  鳥越候補の演説も「三つのゼロ」、つまり、待機児童ゼロ、待機高齢者ゼロ、そして東京から250キロ圏内の原発ゼロとメリハリの効いた主張だった。全体の雰囲気としては、他の候補を激しく追い上げ、追い抜く勢いだ。今日一日の頑張りにかかっている。

  特に250キロ圏内の原発ゼロについては、三反園鹿児島県知事の九電への川内原発停止の申し入れのニュースとも重なり、注目が集まっている。大震災が心配される東京で、都民の安全を考えれば最も優先すべき政策が250キロ圏内原発ゼロだ。しかし他候補は口をつぐんでいる。小池候補は安倍総理べったりの原発推進派。増田候補は直前まで東電の社外重役で論外。電力会社に廃炉の申し入れができるのは鳥越候補以外にはいない。

  判断するうえで、候補者が何を言っているかも大事だが、何を言えないかも大事。「250キロ圏内の原発ゼロ」を言えない候補者は都民の安全よりも電力会社の利益を優先する候補者であることは明らかだ。        

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