鳥越・都知事候補の個人演説会@小平、支援者で溢れかえる会場で応援


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7月28日19時から、小平市の「ルネ小平」での鳥越俊太郎 都知事候補の個人演説会に、会場前から長蛇の列ができるほど多くの支援者が集まりました。

予定していた大ホールからあふれ出した支援者のために、急きょ追加で中ホールも借りて、鳥越候補者やゲスト応援者は二会場を行き来して、政策を語り、みなさんの声に耳を傾け、さらなる応援を訴えました。

 

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菅直人は、田村智子(参)、山尾志桜里(衆)、福島瑞穂(参)、山本太郎(参)、そして地元の都議・市議たちと共に壇上に立ち、「「いま先行していると言われている女性候補は、核武装容認論を主張し、安倍さんの安保法制の先取りをしてきた人だということを周りに知らしめてほしい。市民の声、女性の声をあげて、3日後、鳥越俊太郎さんを都知事に押し上げよう!」と力強くエールを送りました。

 

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鳥越候補者は、弱者の立場に立って、住んでよし・働いてよし・学んでよし・環境によしの「四つのよし」と、待機児童ゼロ・待機高齢者ゼロ・原発ゼロの「三つのゼロ」を実現すると訴えて、「東京都政は、石原、猪瀬、舛添という、自民党が推す都知事が続いてきた。そろそろここらで流れを変えましょう。あと2日ある。私も走り抜ける。しかし、みなさんの力が必要なんです。ぜひ周りの人に、鳥越俊太郎しかいないと伝えてほしい」と力強く支持を訴えました。

そして、みなさんの声に耳を傾けて都政に反映させる「聞く都知事」になることを約束。

この会場でも、小平市のダウン症の子を持つお母さんから「学童期の保育サービスにも十分な配慮をしてほしい」、介護施設にお勤めの方から「お金があってもなくても十分な介護サービスが受けられる東京都にしてほしい」というメッセージに耳を傾けました。

 

 

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