小池候補は第一次安倍政権の防衛大臣でタカ派に変身


    小池候補は小沢一郎氏とたもとを分かって自民党に入党し、安倍流の右翼政治家に変身。第一次安倍内閣で防衛大臣を務めた。小池候補がリベラル政治家ではなく、日本会議に名を連ねる右翼政治家であることは都民にはあまり知られていない。国と首都東京のツートップが日本会議に名を連ねる右翼政治家ではたまらない。

  都知事選もいよいよ終盤。小池氏の右翼政治家の顔をうまく隠し、「都議会自民党を敵にする作戦」が功を奏しているようだ。しかし、政党を代わるたびに政治スタンスを変えてきたこれまでの言動を知る人は小池候補について信用していない。

  また増田候補は福島原発事故を起こした東電の社外重役を務めて、毎年1000万円程度の報酬を得ていたことも、マスコミはほとんど報道せず、そのことを知っている人は少ない。

  安倍自民党とも、東電とも一線を画しているのは鳥越候補だ。

  

  

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