八王子の鳥越俊太郎候補「個人演説会」であいさつ


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菅直人は、7月24日に八王子の京王プラザホテルで開催された鳥越俊太郎候補の個人演説会であいさつしました。

応援弁士には民進党の政調会長山尾しおりさん。共産党の笠井亮さん。社民党の福島瑞穂さん。生活者ネットワークの山内れい子さん他、市民の皆さんが登場。

 

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会場には多くのみなさんが駆けつけて、立ち見の人で溢れるぐらいの盛況ぶりでした。

菅は、1970年代の美濃部都政で「東京都が革新的な福祉政策を打ち出して日本をリードした」こと。参院選で11の1人区で勝てたのは、市民のみなさんの後押しによる野党共闘の成果だったことを紹介。

「今回も市民のみなさんの力で鳥越さんをなんとしても都知事に!」と呼びかけました。 

 

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国会前に「保育園落ちたの、私だ!」と多くのお母さんが集まりました。

山尾さんは、国会で待機児童の問題を取り上げた際に自民党の議員にヤジられたことを報告。

「自分の背後には困っているお母さんたちがいる」「その悩みに寄り添うのが政治の仕事」「鳥越さんは困っている人たちの苦しみに耳を傾けてくれる都知事だ。みんなで押し上げよう!」と渾身のスピーチ。

 

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鳥越さんは、「私が都知事を目指しているのは権力者のためではない。弱者、困ったを抱えている人に寄り添っていきたい。」「かつて日本は総中流と言われ格差が少なかった。誰が格差社会にしたのか? アベノミクスではないのか? この流れに東京都から終止符を打ちたい。人や福祉に予算を厚くしたい。」と力強くスピーチ。

満場の聴衆から喝采を浴びました。

 

 

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