鳥越候補に拡大する無党派市民の支援の輪


 前回、宇都宮さんを支援した市民グループを含め、鳥越さんへの無党派市民の支援の輪が広がっている。確認団体のビラなど配布準備が間に合わないところもあるが、ネットを使った支援は急速に動き出している。

 それに加えて鳥越さんと親しい著名人から応援に出かけてもいいという申し出が来ている。

 今回の有力3人の候補は全く異なる経歴であり、誰が東京都民の気持ちを一番理解できるか、そこが問われている。一人は立候補直前まで現職の東京選出の自民党衆議院議員。一人は知事経験のある元官僚で、自公に推されて立候補。それぞれ政治経験や行政経験はあるが、一般市民の気持ちをどこまで理解しているかは疑問。加えて、自民党と公明党関係者には、前都知事の舛添さんの不祥事について推薦した責任があるはず。

  鳥越さんは、国内外の出来事を現場を踏んで取材してきた本物のジャーナリスト。私が記憶しているのはイラクのフセイン大統領が拘束された現場の取材。危険を冒しての取材だったと思う。またがんを克服して、70歳を超えてホノルルマラソンに挑戦。都民から現場で話を聞く能力は鳥越さんが間違いなく一番だ。       

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