安保法制懇の報告書と安倍総理の基本的方向性


●安保法制懇の報告書と安倍総理の基本的方向性について話を聞く
 
民主党の憲法総合調査会・安全保障総合調査会合同総会に出席し、5月15日に安倍総理の私的諮問機関である「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)から提出された報告書と、それを受けておこなわれた総理記者会見で示された「基本的方向性」について政府の担当者からヒアリングのあと質疑応答をおこないました。

 

民主党は2014年3月4日の「次の内閣」の閣議において「立憲主義及び法治主義の基本に照らし、集団的自衛権の行使について、憲法第9条に違反し許されないという内閣の解釈を、正面から否定し、集団的自衛権の行使一般を容認する解釈に変更することは許されない」と集団的自衛権をめぐる憲法解釈の変更に関する見解を了承しています。

 

本人のブログにこの件に関して思いが書かれておりますのでぜひご覧ください。

『安倍政権に立ち向かう民主党になれるか』→ http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11855134099.html

 

合同総会に出世する菅直人(写真手前から4人目)

合同総会に出席する菅直人(写真手前から4人目)

所属議員をはじめ多くの出席者で埋った会場

所属議員をはじめ多くの出席者で埋った会場

 

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