首都圏反原連の「0701再稼働反対!首相官邸前抗議」でスピーチ


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菅直人は、7月1日に首都圏反原発連合が主催した「0701再稼働反対!首相官邸前抗議」で民進党を代表してスピーチしました。

その後に、共産党の衆議院議員笠井亮 さんと一緒に「再稼働反対!」「選挙で変えよう!」とコールしました。

 

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大飯原発の再稼働に反対して2012年3月に始まった毎週金曜日の抗議活動は、今回で202回目。

7月10日に投票日の迫る「参院選・拡大版」として開催されました。
http://coalitionagainstnukes.jp/?p=8266

 

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菅は、民主党政権は福島原発事故後に「老朽原発は原則40年まで」と厳しく法律を変えたこと、当時は自民党も賛成したのに安倍政権が高浜原発の60年までの延長稼働を認めて原則を破ろうとしていることなどを強く批判しました。

 

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集会には、10代の高校生を中心とした安保法制に反対するグループT-nsSOWLのふたりも初めて参加。

自分たちは「脱原発デモがなければここにいない」こと。18歳投票権が認められた高校生たちにも、脱原発を訴えていきたいとスピーチしました。

 

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集会には、脱原発弁護団団長の河合弘之さん。精神科医の香山リカさん。社会学者の小熊英二さんや作家の中沢けいさんらも参加。政治家では、民進党の初鹿さん。社民党の福島みずほさんや生活の党の山本太郎さんも参加しました。

 

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菅は最後に、参院選に向けて「野党共闘の実現のために、共産党さんが頑張ってくれた」とエール。笠井さんは「ここまで来れたのは、デモを続けてきてくれた皆さんのお陰。今度の選挙で、原発推進の政治を変えよう!」と応じました。

 

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