東京での改憲勢力2/3阻止のために小川敏夫当選が必要


  参院選も中盤戦。全国で改憲派2/3を阻止できるかどうかの戦い。東京でも定数6人のうち改憲派は自、自、公で3人を固め、改憲阻止派は民進党の蓮舫と共産で2人固めた。最後の1人を民進党の小川敏夫と改憲派の大阪維新が争う。

  小川敏夫候補は検事、裁判官を経験した憲法のプロ。東京で改憲派に2/3の4人を占めさせないためには小川候補の当選が必要。憲法改悪阻止の一票を小川敏夫候補に集めてほしい。

  大阪維新は原発に反対していたと思ったら原発の再稼働に賛成し始めた。トランプ流の罵詈雑言で目立つことを言って耳目を集め、大阪でおおきな支持を得てきた。東京で出ている大阪維新の候補者はこれまでの言動から、とても大阪維新と考え方が一致するとは思えない。しかし何でもいいから当選したいと大阪維新に突然入党して東京から出ている。

  小川候補はこうした候補に比べるとやや地味だが、旧民主党結成当時から政治的立場を変えておらず、検事、裁判官、法務大臣を経験したまさに憲法の専門家。参議院での憲法議論には欠かせない政治家だ。

  
  今日も夕方6時から地元の三鷹駅で小川候補と街頭演説に立つ予定。市民連合やシールズなど無党派の改憲阻止グループの応援も活発になっている。ギリギリの戦い。小川候補を当選させて、東京での改憲派の2/3を阻止して欲しい。

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