「政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」@農水省前でスピーチ


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菅直人は、「明日を決めるのは私たち~政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」に参加しました。

会場は国会前と農水省前、日比谷公園の3か所。菅は、民進党を代表して農水省前でスピーチしました。

主催は、SEALDsの学生や学者らによる「市民連合」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」です。

総がかり行動の目的は「戦争法廃止、貧困・格差是正、参院選の野党勝利、安倍政権退陣の実現」です。

http://sogakari.com/?p=1839

 

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市民連合からは東大名誉教授の広渡清吾さんが参加されました。

野党では社民党幹事長の又市征治さん、共産党の宮本徹衆議院議員が登壇。農水省前と日比谷公園の会場には、右翼が大音量の街宣車で妨害に来るというハプニングもありましたが、それに負けず集会は盛り上がりました。

菅は、憲法違反の安保法制や格差が広がる経済政策で暴走する安倍政権に、「野党共闘」による夏の参議院選挙でストップをかけようと力強く訴えました。

 

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昨年夏の8月30日には、安倍政権による「憲法違反の安保法制」の強行採決に強く抗議する「総がかり行動」や「SEALDs」「ママの会」「学者の会」が呼びかけた国会前デモに12万人が集まり、車道を占拠しました。

今回の「総がかり大行動」には、主催者の発表で4万人が集まりました。「政治を変える。市民が変える。」と書かれたプラカードを掲げた参加者の多くは「安保法制いますぐ廃案!」「参院選は野党が勝利!」などとコールしていました。

 

総がかり行動(奥田愛基君)

 

国会前のステージでスピーチしたSEALDsの奥田愛基君は、今回の選挙で一番大きく変わる可能性があるのは憲法であること。憲法改正こそが参院選の争点であるはずなのに、それをちゃんと言わないのはおかしいと指摘。「ママの会」の星野さなえさんは、安保法制によって自衛隊は海外で他国を攻撃することができるようになったこと。子供たちを犠牲にしないためにも平和を求める国民の意思を、この夏の参院選で示そうと訴えました。

 

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