『衆議院東京18区で統一候補を実現する円卓会議』に参加


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菅直人は、5月30日に小金井市の宮地楽器ホールで開催された『衆議院東京18区(武蔵野・府中・小金井)で統一候補を実現する円卓会議』に参加しました。会議には、野党共闘を進める共産党の立候補予定者である森戸洋子さんも参加しました。主催は「こがねい市民連合」の皆さんです。
http://unite-koganei.strikingly.com/

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6月1日の国会会期末の直前で、「参議院選挙との同日選挙になるのか?」と緊迫する政治情勢のなかでしたが、衆議院が解散された場合にも対応できるように野党共闘を進めて統一候補を実現することを目指して、それぞれの立場から意見を出し合いました。

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パネラーには18区の民進党、共産党、社民党、生活者ネットワークの市議会議員の皆さん。市民自治こがねい、情報公開こがねい、こがねい市民会議など市民団体の関係者の皆さんが登壇されました。定員150人の会場は参加者でほぼいっぱいに。パネラーだけでなく、参加者からも活発な質問が寄せられて会場は熱気に包まれました。

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18歳以上の若者も、国政選挙に初めて参加するこの夏の選挙。共同代表で、SEALDsメンバーでもある大学生の加藤友志君は「こがねい市民連合は、政党の接着剤や潤滑油になるだけでなく、主権者である市民の手に政治を取り戻すために活動している」こと。そして「わたしたちの望むこと」として、7つの政策を掲げていることを説明しました。ふたりの立候補予定者は、7つの政策に賛成することを表明し、自分がこだわる政策についても説明しました。

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最後に菅は、18区での市民連合と政党による統一候補の擁立に向けた活動が、(衆議院選挙における)全国での野党共闘のモデルになることを期待していること。そして、自分も精一杯前向きに行動していきたいと述べました。参加者の皆さんは、来たるべき衆議院選挙で「統一候補の勝利に向けて全力を尽くす」という決議を採択して会議を終えました。

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-私たちが望むこと(こがねい市民連合)-
1.憲法違反の安全保障関連法を廃止し、立憲主義を回復させる
2.基本的人権と平和主義をゆるがす「自民党憲法改正草案」の実現を阻止する
3.ひとり親、ワーキングプア、若者、高齢者の不安がないよう 、貧困の連鎖と格差をなくす
4.「保育園落ちた!」をなくすなど、子育て・子育ち政策を充実させる
5.政権の都合で放送電波を止めさせないなど、言論・報道・表現の自由を保障する
6.沖縄の民意を踏みにじる辺野古新基地建設をやめさせる
7.脱原発社会を早期に実現するとともに、再生可能(自然)エネルギーを広げる

 

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