T-nsSOWLの「安倍政権の退陣を求める国会前抗議行動」でスピーチ


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菅直人は、5月27日(金)に開催されたT-nsSOWL(ティーンズソウル)の「安倍政権の退陣を求める国会前抗議行動」でスピーチしました。この夏の参議院選挙では、初めて18歳選挙権が行使されます。T-nsSOWLは、10代の高校生を中心とした安保法制に反対するグループです。

http://www.teenssowl.com/

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「私たちは憲法違反である安保関連法制の廃止と安倍政権の退陣を求めます。」とHPで宣言しているT-nsSOWL。昨年夏の安保法制に反対する国会前デモにも参加していた彼らは、その後に渋谷などでの高校生デモなどを実施。4月28日からは、毎週金曜日19時の国会前抗議行動を続けています。

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SEALDsの弟(妹)分ともいえるT-nsSOWLの参加者の若さに驚きながら、菅は「現行の憲法はよく考えられている。自民党の改憲草案は、国民は国に従え。私も総理大臣だったが、権力者を縛るのが憲法。それを安倍さんは全くわかってない。と語りかけました。「憲法読めない総理はいらない!」

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今夜のデモには、共産党から副委員長の田村智子議員が参加されました。スピーチの後に、田村さんと菅がステージにあがり、野党共闘を目指す T-nsSOWLからの「野党は共闘!」「野党は頑張れ!」とのコールに、ガッツポーズと笑顔で応えていました。

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