脱原発月間キャンペーン


  今年は、福島原発事故から5年、チェルノブイリ事故から30年の節目、3月を「脱原発月間」と位置付け、地元吉祥寺などで駅頭キャンペーンを繰り返している。「忘れていませんか?」という福島とチェルノブイリの現状を伝えるパンフもよく受け取ってくれる。


  合流に伴う名称変更に対して、心配したほどの党内の反発もなく、前向きな受け止めが大半だ。3月27日が新党結成大会。いよいよ参院選に向けて本格的な活動に入る。


  4月には北海道と京都で衆議院補欠選挙がある。この二つの選挙の勝敗がその後の政局に大きな影響を及ぼす。両選挙区とも安倍政権に反対する勢力が候補者を一人に絞って戦う。2勝できれば今後の衆参の一人区で反安倍政権の統一候補擁立に弾みが付き、安倍政権の暴走を止める大きな一石となる。

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