BW州首相や州環境大臣と会談・太陽と水素エネルギーセンター・原発廃炉作業視察


●バーデン・ヴュルテンベルク州首相と会談

 

菅直人は、ドイツ緑の党出身者として初めて州首相の地位についた“ヴィンフリート・クレッチュマン”バーデン・ヴュルテンベルク州(以下、BW州)首相と朝食をともにし、交流と意見交換をおこないました。

 

握手を交わす菅直人とクレッチュマン州首相

握手を交わす菅直人とクレッチュマン州首相

クレッチュマン州首相と朝食をともにする

クレッチュマン州首相と朝食をともにする

 

●バーデン・ヴュルテンベルク州環境大臣と会談

 
BW州首相と同じくドイツ緑の党出身の“フランツ・ウンターシュテラー”BW州環境大臣と会談し、脱原発政策や再生可能エネルギーの拡大などについて意見交換をおこないました。

 

ウンターシュテラーBW州環境大臣(写真左)と会談

ウンターシュテラーBW州環境大臣(写真左)と会談

 

●太陽と水素エネルギー研究センターとオブリッヒハイム原発を視察

 

BW州内にある「太陽と水素エネルギー研究センター」にて説明を受けたあと同施設と2005年に発電を終了し、現在、廃炉に向けた研究と作業を進めているオブリッヒハイム原発を視察しました。

 

太陽と水素研究エネルギーセンターにて説明を受ける菅直人(写真右2人目)

太陽と水素研究エネルギーセンターにて説明を受ける菅直人(写真右2人目)

オブリッヒハイム原発を視察する菅直人(写真左)

オブリッヒハイム原発を視察する菅直人(写真左)

 

 

 

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