民主主義の新しいステージ


昨日も地元吉祥寺で安保法制廃止のデモがあり、私も参加した。子供連れの若いお母さんや若者、団塊世代など色とりどりの服装で参加。


デモという意思表示が政治に大きな影響力を持つことを多くの人が実感したのが今回の安保法案をめぐる動きの特徴だ。これからが民主主義の新しいスタート。


私は「金権選挙」が問題とされていた27歳の時、政治浄化の活動を続けていた市川房枝さんをもう一度参院選に立候補してもらいたいと仲間と共に「市川房枝さんを勝手に推薦する会」を立ち上げて、選挙を手伝った。シールズの若者も、来年の参院選に複数選挙区で、自分たちと考え方や行動を共有できる人を候補者にすることを考えてほしい。また一人区では安保法制廃止の野党統一候補を擁立すべきだ。


デモから選挙へ運動が進むことこそ「民主主義の新しいステージ」だ。

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