違憲の安保法制廃止と脱原発


自公は違憲の安保法制を強引に可決成立させた。しかし安保法制が違憲であることに変わりはない。憲法に法律を従わせるためには安保法案の廃止が必要だ。


安保法制反対の中でも脱原発の運動は続いている。反原連の毎週金曜日のデモが今回の国会前の国民的運動につながったと感じている人が多い。私もその一人だ。


9月22日、13時から日比谷公会堂で反原連主催の「KEEP CALM AND NO NUKES」の集会が開かれる。私も招かれ、「福島原発事故の真実」を30分間語る。


3月11日大震災発生からわずか3時間半の午後6時ごろにメルトダウンが始まり、6時間後の午後10時ごろに圧力容器が損傷が始まり、メルトスルーにより溶けた核燃料が格納容器の底に溜り始めた。格納容器が破壊して溶けた核燃料が外に出ていたらサイト内の多くの人が犠牲になっていた可能性が高く、首都圏を含む広い範囲での緊急の避難が必要になっていたという事実を語りたい。

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