駅頭での反応


  昨日、民主党武蔵野のメンバー約10名で、吉祥寺の駅頭で安保法制反対署名を行った。私も1時間マイクを握った。これまでにない大きな反応があった。道行く人が次々と「頑張って」と握手を求めて近寄ってくる。


  従来の街頭演説では反応の薄かった若い人が積極的に握手を求めてくる。安保法制を自分たちの問題としてとらえている。原発再稼働と安保法制は今の若者にとって大きな危険をもたらすことが分かっているのだ。


  安保法制に反対する若者やママのグループに続いて、40代、50代が中心の「ミドルズ」も結成されたという。これまで、会社人間の多い40代、50代の男性は、アベノミクスで株が上がって、企業が儲かればほかのことには目をつむる人が多かった。しかしその層からも批判の声が上がり始めた。


  8月30日、国会10万人、全国100万人行動の呼びかけが拡がっている。これだけ高まった国民の声を無視して安保法制を強行すれば、安倍政権は遠からず倒れる。安保法制に反対する非自民統一候補をすべての選挙区に立てる準備が必要だ。

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