安倍政権打倒


 安保法制に対する違憲論が高まっている。昨日は民主党都連主催で、小林節教授の講演会が行われた。6月29日には防衛省出身の元官房副長官補、柳沢協二氏を武蔵市招いて、シンポジウムを行う。


  小林教授は昨日の講演で、「6月4日の憲法審査会以降完全に潮目が変わり、安倍総理の合憲論は論理的には完全に論破されており、将棋に例えれば詰んでいる」と述べた。


  民主党の若手議員の一人小西博之参院議員も安倍総理や高村自民党副総裁の「合憲論」を徹底的に分析し、完膚なきまでに論破している。国民の多くも安倍総理の「合憲論」がまやかしであることに気づき始めている。


  安保法制の成立を阻止するだけでなく、立憲政治の根幹を崩そうとしている安倍政権を打倒する必要がある。

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