四国の俳句茶屋


 四国めぐりが続いている。

 

  昨日は60番札所の横峰寺から75番札所の善通寺まで回った。横峰寺は石鎚山系にあり、標高も745メートルと高く、難所の一つ。

 

  71番札所の弥谷寺の階段下には2年前、歩きお遍路で立ち寄った俳句茶屋がある。そこに立ち寄る人は俳句を作ることになっているという。亡くなった親父は若いころから俳句に親しんでいた。「梅雨にいる、泰山木の花一つ」これが私が記憶している親父の句だ。

 

  私も勧められてその時、生まれて初めて俳句を作った。「秋風が迎える弥谷寺、石階段」。今回も勧められ、2度目の俳句を作った。「深緑に、仲良く並ぶ俳句茶屋」。

 

  四国の、特に松山は俳句が盛ん。私も暇ができたら俳句をたしなむのもいいなと思っている。

 

  昨日夜、いったん帰京。今日は地元府中市のくらやみ祭りに参加する。

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