言論が自由なフランス


  昨日のパリでの原発に関する議論は活発で興味深かった。原発反対派だけでなく推進派の政治家、専門家も数多く参加し、自由闊達に発言。


  フランスは原発大国と一言で言われているが、今後どこまで原発を減らすかなど大きな議論になっている事が分かった。原発容認派の論拠に温暖化対策を挙げる専門家が多かった。再生可能エネルギーを増やせば原発によらなくてもCO2の削減は可能なのに、それでは間に合わないという議論だ。私はドイツの例を挙げ、十分間に合う事を指摘した。


  今日はイギリスのウエールズに向かう。

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