二十一世紀の資本を読み始める


ピケティ著の二十一世紀の資本を本格的に読み始めた。数世紀の時間軸で人口や経済成長を論じていること自体極めて興味深い。人口や経済の 年率1%の伸びでも世紀単位で計算すると極めて大きな変化を生むという数学的には当たり前だが、多くの経済議論が長くても何十年の単位で語られ、政治論議では数年の単位で語られる事が普通なだけに、 新鮮に感じる。

 

ピケティ氏の主張に対し色々な意見が出ている。大阪大学の小野善康教授からも意見を聞いている。一度勉強会に来てもらいたいと考えている。

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