2年間の安倍政権を問う選挙


  今日衆議院が解散される。総選挙は、その時の政権の政策に国民が審判を下す選挙だ。


  安倍政権がこの2年間で最も力を入れてきたのは集団的自衛権。しかし、国民の過半数は集団的自衛権容認に反対している。問われるべき政策の第一が安倍総理が閣議決定で強行した集団的自衛権の是非だ。


  また原発政策も同じく最重要だ。2年前の総選挙で安倍総裁は原発依存を低下させると言いながら、総理になると原発再稼働や輸出に力を入れ始めた。福島原発事故は東日本の壊滅の瀬戸際の事故であったことが分かっている。対応にあたった私は、原発は、電力は足りているのだから、再稼働させず廃炉に向かうべきと考えている。


  アベノミクスは景気を良くする為の異次元の政策と安倍総理は自ら言ってきた。しかし、この2年間株価は上がったが、実質賃金は下がり、景気は低迷。アベノミクスの失敗は明らかだ。


  問うべき政策は明らかだ。

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