いやな気分


  昨日の安倍総理の記者会見を見ていたら、嫌な気分になった。


  自分の言っていることに酔っているような、情緒的な言葉の連続でした。自己陶酔している安倍さんにはどんな理屈も通じない。やはり国会議員の構成を変え、安倍さんを総理の座から降ろさない限り、暴走を止めることは難しいと改めて感じました。


  自民党内のリベラル勢力も沈黙している。公明党も政権の座から離れたくないため、安倍さんに屈してしまった。そして自民党に対抗すべき野党も腰が定まらない。


  特に民主党は、憲法解釈の変更による集団的自衛権の容認には反対と決めているのに、残念ながら反対運動の先頭に立てていない。民主党の若手には「政策」に頭は使うが、「運動」といった発想が乏しく軽視する傾向がある。


  7月の国会閉会中は被災地訪問を含め脱原発の人とできるだけ会って、意見交換するつもり。また集団的自衛権に反対している人たちとも連携していきたい。

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