自治体議員立憲ネットワーク


  今日の毎日と東京新聞によれば、200人を超える超党派(自公共を除く)の自治体議員による、解釈改憲反対の「立憲ネット」がスタート。参加議員を1000名に増やす目標を確認したとある。


 国会が一党多弱の状況の中、リベラルな地方議員が声を上げ始めたことは心強い。


  これまでの新党は、首長経験者や離党した国会議員など、知名度と人気のある政治家を中心に誕生し、国会議員を当選させて勢力を拡大し、自治体議員は後から生まれるケースが多かった。


  今回の超党派自治体議員グループがどういう形に発展するかは分からないが、無党派市民層と連携して、国政政党に発展する可能性に注目している。もしも成功すれば、草の根からの政党づくりの新しい試みだ。

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