フランス映画出演と松戸での講演


昨日は原発事故に関するフランス映画に出演。どんな作品になるか楽しみだ。夕方には松戸のグループに招かれて講演。わざわざ三重県から来てくれた人もいた。

 

▲撮影するジャンポール・ジョー監督(写真左)と菅直人

 

私の講演をじかに聞いてくれた人は当時のことを「そういうことだったのか」と理解してくれる。これからも出来るだけ多くに人に話を聞いてもらいたい。

 

安倍総理の暴走は止まらない。野党の政界再編の動きも安倍総理の暴走を止めようとしている動きと、逆にそれを応援する動きとがごっちゃになっている。民主党内の動きも集団的自衛権について容認派の声が大きく報道されている。しかし、北沢元防衛大臣が座長をしている安保総合調査会は憲法の解釈を変更して集団的自衛権を容認することには反対ということを決め、党としても次の内閣で決めている。

 

野党の政界再編を進めるのなら原発と安保政策で自民党と対峙出来る結集軸が必要。海江田代表は個人的に話すと原発にも集団的自衛権にも否定的。そのことを代表として党首討論で、国民の共感が得られるように主張できるか。正念場だ。これ迄の様に曖昧な姿勢では、安倍総理の暴走を止めるリーダーにはなれない。

 

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HPの活動報告もご覧ください。

ジャンポール・ジョー監督の作品に出演

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