原発推進派は歴史の名で糾弾される


 昨日は海江田代表と岡田、野田、私の代表経験者併せて4人のそろい踏みの遊説を新橋駅頭で行った。多くの人が足を止めてしっかりと聞いてくれた。


  私は、福島原発事故以後安全性が確認されていない日本の原発を、安倍総理が「安全」と断言して輸出しようとしていることを批判し、再生可能エネルギーの輸出に力を入れるべきと訴えた。


  今日の東京新聞朝刊は、政府の産業力競争力会議で三木谷氏、竹中氏、新浪氏らが原発再稼働について「非常にリスクが高い」、「もう一度福島のような事故が起こったら、全ての産業が終わってしまうのだはないか」と指摘し、再稼働に慎重論を展開したが無視されたと報道している。


  昨年、世界での再生可能エネルギーの導入量は原発100基分に相当と同じく東京新聞は報じている。日本も太陽光発電の1年間の導入量は今年は間違いなく世界一になる見通し。


  再生可能な自然エネルギーは経済成長にも大きく寄与し、原発のような大きな事故リスクはなく、何よりも次の世代に危険な核廃棄物を残すことがない。福島原発事故を経験しながらそれを無視して原発を再び推進しようとしている政治家や経済人は必ず歴史の名で糾弾される時が来る。

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