政権党に政策転換をさせる運動


  東日本大震災と福島原発事故から明日で満2年。今日は映画「フタバから遠く離れて」の船橋監督とトーク「今こそ語る福島原発事故」に参加する。また首都圏反原発連合の集会にも出席する予定。


  脱原発を求める動きは一時ほど大きく報道されなくなったが、国民の多くは今でも変わらず、脱原発を求めているとひしひし感じる。この国民の意思をどう政治に反映させるか。


  ドイツではかつて緑の党と社民党が連立政権を作り、脱原発のロードマップを決めた。その後メルケル政権でいったん先延ばしされたが、福島原発事故の直後、緑の党の支持が急騰したことを見て、メルケル政権はあらためて脱原発にかじを切った。


  時の政権党に脱原発に政策を転換させるような運動をどうやって作るか。日本に本格的な「緑の党」が可能か、など色々と考えている。

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