自民党政権の負の遺産


  政権交代後3年間、民主党は自民党政権下の、三大「負の遺産」を解消するために努力した。①子供、若者政策の不在による少子化、②公共事業と高齢化による負担で1000兆円の借金、③54基の原発、これが三大「負の遺産」。

 

   民主党政権では①については子供手当を中学生まで拡大し、高校無償化を実現。②については、社会保障と税の一体改革を政権として提案し、実現。③については、「原発ゼロ」の目標を明確にし、再生可能エネルギーの拡大などあらゆる政策を実行中。

 

   自民党の安倍政権が誕生すると、国防軍を明記した「憲法改正」に力を入れ、原発ゼロ政策が逆行し、必要な改革が先送りされる。

 

   昨日は10代、20代の約100人の集会で政策議論。若者もまじめに考えている。楽しかった。

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