若い世代の「原発ゼロ」運動への参加


 第三極が、「原発ゼロ」に賛成か反対かで二分化している。日本維新は石原氏が代表就任後「原発ゼロ」に反対の立場に変わった。


  「原発ゼロ」政策はただ単に原発を停止させればよいということではない。原発に替わるエネルギー供給の姿、そして原子炉の廃炉や使用済み核燃料の扱いを、今後どのように進めていくかを合わせて提案することが重要。


  原発に替わるエネルギーは自然・再生可能エネルギーと省エネ、つまり効率的エネルギー利用の二つだ。この分野は緑の経済成長につながる。そして廃炉やバックエンドに関しては「脱原発公社」を設立して、国の責任で進めることだ。


  明日の11月24日、永田町の全国町村会館で14:30から、民主党青年局関係の若者に「原発ゼロ」に関する講演を行う。  


 「原発ゼロ」政策を進めるためには、電力使用者である国民が、「原発からの電力は使いたくない」という意思表示を総選挙で示してもらうことが必要だ。若い世代に「原発ゼロ」の運動に、積極的に参加してもらいたい。

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