米国の再生可能エネルギー事情


   ニューヨークの国連で行われた、ポストMDGsのハイレベルパネル第一回会合に出席。この会議はキャメロン・英国首相、ユドノヨ・インドネシア大統領、サーリーフ・リベリア大統領 の三人が共同議長となり、2015年以降の国際開発目標について話し合う会議。

 

  ノーベル平和賞受賞者など多彩な顔触れの20名余りがメンバーで、来年5月ごろまでに結論をまとめる。次回は11月にロンドンで開かれる予定。世界の貧困の根絶や保健、教育の増進など、日本はこれまでも特に力を入れてきている。今回も玄葉外務大臣主催の公開対話には会場いっぱいの参加者であった。

 

 9月26日、ニューヨークを離れ、米国の再生可能エネルギー事情の視察のため、まず、ワシントンを訪問。連邦エネルギー規制委員会、米国エジソン電気協会、米国風力発電協会などの関係者と会談。送電線の強化など参考になる話を聞いた。

 

 9月27日はカリフォルニアに向かう。

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