原発危機・官邸からの証言


  原発事故当時、内閣官房副長官として官邸で原発事故対応の最前線に立っていた福山哲郎君が、「原発危機・官邸からの証言」という本をちくま新書から出版。


  福山君は後に「福山ノート」と呼ばれる4冊のノートに事故発生当初からの覚書を走り書きで残していた。この本は、当時の事柄が正確に記録された福島ノートの記録の基づいており、まさに「官邸の真実」の記録と言える。多くの方に読んでほしい。

今日の一言 トップに戻る