民主党建て直しの機運


 昨日は、千葉県の松戸市民劇場で、生方幸夫衆議院議員主催の「脱原発フォーラム、原発ゼロへの道」に参加。会場があふれ、脱原発についての関心の高さを改めて実感。


  このテーマで要請があれば、大学祭など、若い人の集会にも参加するつもり。

 

  民主党建て直しの機運が高まっている。私が会長を務めている民主党の「森林・林業調査会」も視察や議員同士の意見交換も頻繁に開かれている。昨日松戸で会った石原よしのり市議会議員も、王子製紙に長く勤務していて、林業やバイオマスの専門家。ぜひ参加してもらいたいと言っておいた。


  社会保障と税の一体改革法案の審議も、いよいよ参院で始まる。民主党に加え、自民、公明両党を含む三党合意に基ずく法案なので成立する見通し。今後の最大の政治課題は原発を含むエネルギー政策。民主党の自治体議員による、脱原発を目指す「グリーンテーブル」が今月中に設立総会を開く予定と聞いている。


  長年電力業界に支配されていた原子力行政や、再生可能エネルギーを抑圧してきた地域独占の電力事業の体制の抜本改革。これができるのは、しがらみが少ない民主党といわれるような、政権交代の成果を出したい。


 従来、政官癒着の代表とされた日本航空についも、民主党政権下で徹底した破たん処理を進め、抜本改革が進み、再生に成功しつつある。民主党政治家がしがらみなく対応できたことが大きかった。政権交代の成果と言える。

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