地元住民の出資


  FIT(固定価格買い取り制度)の条件が出された後、いろいろな意見や相談が寄せられている。家庭の屋根に設置する10KW以下の小型のソーラの固定価格買い取り期間が10年間は短いという意見もある。検討している。

 

  10KW以上のメガソーラの条件はかなり良いというのが一般的な見方。しかし遠隔地の場合、送電線の負担を誰がするのかという問題もある。


  できるだけそれぞれの地域でお金を出し合って発電するのが望ましい。デンマークでは牧畜農家が牧場の一部に風力発電を設置している。海上風力も地元の住民の出資で建設されている。


  農協も農業と発電の兼業農家というコンセプトで積極的に取り組んでほしい。

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