続・電力供給


 昨日は、地元武蔵野市で国政報告会を催した。会場いっぱい、200人ほどの方が来場。私の報告の後、質問や意見を聞いた。多くの方の関心は原発問題にあった。


 国会では、前日に続いて資源エネルギー庁が電力供給予測について追加の説明にやってきた。前日問題となった、揚水発電が昨年に比べて大幅に減少することについて、私が指摘したように揚水ポンプを増設すれば発電量を昨年並みに確保できるが、それには大工事が必要で、かなりの時間がかかるという説明。


 また自家発電装置の増設は、関電管内でこの1年で100件余り。発電量は8000KWの増加という説明。1件当たり平均約80KWとは、企業の自家発電としてはあまりにも小さい量なので、再調査を求めた。


 大口の電力需要者に対する協力要請も、電力会社と共に行っているという。国民にも分かりやすく説明して、家庭用蓄電池の普及など、協力を求めるべきだ。

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