オーストラリア緑の党副党首スコット・ラドラム氏が訪問


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オーストラリア緑の党、共同副代表のスコット・ラドラムさんご一行が議員会館に菅を訪問されました。スコットさんは、ウラン採掘や外 交問題などを担当。西オーストラリア州選出の上院議員です。菅は、2014年に8月にオーストラリアの環境NGO連合に招待されて、福島原発事故に関する 講演とウラン鉱山などの視察で主要7都市を巡り大陸を一周しました。http://n-kan.jp/news/1392.html

 

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そ の際に、首都キャンベラの連邦議会議事堂で超党派の国会議員に対して菅が福島原発事故について講演。豪州と日本のウラン貿易に関する懇談会も開催されまし た。この会議をスコットさんがコーディネート。ご自身の地元である西豪州のパースでも菅の講演会を開催してくれました。ちなみに緑の党で初めて選出された 国会議員は、脱原発(反核兵器)運動のリーダーだったジョー・バレンタイン元上院議員。西豪州出身の大先輩だそうです。

 

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ス コットさんは、日本の原発に関する社会・政治事情に関して菅を質問攻めに。豪州のウラン産業と日本の原発事情がダイレクトにつながっていることをわかって いる菅は、丁寧に答えていました。スコットさんからは、菅も初めて聞く「南豪州での核廃棄物の輸入政策(これが実現すると日本の原発維持派の言い訳になる 可能性も?)」に関する話などもあって、有意義な意見交換ができました。

 

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【日豪プレス】2014年10月7日

本誌独占・菅直人インタビュー
「果たさねばならぬ責任」(豪州講演ツアー報告)

http://nichigopress.jp/interview/genpatsu/77728/

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